腰部捻挫・腰椎捻挫
✅交通事故による腰痛で仕事や日常生活に支障がでている
✅腰の曲げ伸ばしが辛い
✅背中から腰の痛みが強く改善しない
✅痛み止め薬や湿布で改善しない
✅画像検査で問題なしと言われたが痛みが続いている
適切な治療・施術を受けないと長期的に症状が残ってしまうこともあります。また、交通事故のショックによる精神的ストレスが原因で痛みを生じる場合もあります。その他、受傷時に医療機関にて画像検査(MRI・CT・レントゲン)にて腰部疾患が見つかる場合もあります。
急な動きやちょっとした動きにより、腰椎の剪断力または過伸縮の力が加わることにより引き起こされると考えられています。この捻挫が首に起こる場合は頚椎捻挫、いわゆるむち打ち症となります。
・筋・筋膜性腰痛型
強い衝撃や無理な体の動かし方によって、腰の筋肉や脊柱起立筋などの背筋を痛めてしまうことで生じる腰痛です。筋肉と筋膜が必要以上にキュッと収縮して硬くなるタイプの腰痛で腰を構成する腰椎に沿って痛みが生じます。
・仙腸関節炎腰痛
仙腸関節は、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間にある関節であり、脊柱を支えバランスをとっているとても大切な関節です。この仙腸関節に付着する靱帯や筋肉への負荷、またはダメージにより仙腸関節に炎症を引き起こすと強く痛みが出現します。
このように腰痛を大きく3つに分けると、上記のようなタイプが浮かびあがってきます。腰痛は原因が1つとは限らず、複数の要因が重なって表れている場合もあります。
さらに、そのまま何もしなかった場合、下半身のしびれ・血流障害・強い痛みが出現し、痛みやしびれを伴う坐骨神経痛を呈するようになるなど、症状が悪化してしまいます。早期の治療・施術は痛みやしびれの軽減、または後遺症を残さないためにも大切です。
病院での画像検査(レントゲン・MRI・CT等)では筋肉・靱帯・神経の痛みはわかりにくいため、湿布や痛み止めで治療することが多く、慢性腰痛になりやすいことがあります。早期治療・施術はは後遺症や症状悪化を避けるためにも大切なことです。
手技、ストレッチ、骨格の調整、経絡療法、栄養療法などでアプローチし回復を促していきます。また、プロスポーツ選手ご用達のハイボルテージ・超音波治療器・高気圧酸素室などの最新物理療法器機(電気療法)も備えております。交通事故による辛い腰痛は我慢せず当院までご相談下さい。
物理療法(電気療法)
患者様の声
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よくある質問(FAQ)
- 夜間の相談はできますか?
- 夜間施術は、交通事故ならびに労働災害の方に遭われた方限定になります。急なお怪我の場合は、ご相談ください。
- ぎっくり腰で医療機関を優先したほうがよい症状はありますか?
- 発熱、強いしびれ、両脚の力の入りにくさ、排尿や排便の異常、転倒や交通事故後の強い痛みなどがある場合は、整形外科など医療機関での評価を優先してください。
- いすみ市外からも相談できますか?
- いすみ市のほか、大多喜町、勝浦市、御宿町、一宮町、茂原市からのご相談にも対応しています。アクセス方法はお電話または公式LINEでご案内します。
- 健康保険は使えますか?
- 健康保険の取扱いは、負傷原因や症状の状態によって異なります。詳しくは来院時に確認いたします。
- ぎっくり腰のときは温めたほうがよいですか?
- 発症直後は状態により冷却や安静が向くことがあります。一方で、時間経過や筋緊張の状態によっては温めるほうが楽な場合もあります。自己判断が難しいときはご相談ください。
- ぎっくり腰は当日でも相談できますか?
- 空き状況により当日のご相談に対応しています。来院前にお電話または公式LINEからお問い合わせください。
- ぎっくり腰で整形外科に行くべきか、接骨院に行くべきか、どちらがいいですか?
- 以下のような症状がある場合はまず整形外科をおすすめします:脚にしびれや麻痺がある、排尿・排便に異常がある、強い発熱がある。上記がなく「動けないほどの腰の激痛」「立ち上がれない」という場合は、当院のような接骨院が早期回復に有効です。当院では整形外科との同時通院も可能ですので、迷った場合はお気軽にご連絡ください。
- ぎっくり腰でコルセットはすぐにつけたほうがいいですか?
- 急性期(発症後2〜3日)はコルセットで腰を固定することで痛みが和らぎ、動作が楽になります。ただし、長期間つけっぱなしにすると腹筋・背筋が弱くなり、再発リスクが高まります。当院では症状の回復に合わせて「コルセットを外すタイミング」と「筋力回復の指導」も行っておりますので、ぜひご相談ください。
- ぎっくり腰になったとき、お風呂(入浴)はしてもいいですか?
- 発症後48~72時間以内の急性期は入浴(特に湯船への入浴)は控えてください。温めることで炎症が悪化する恐れがあります。シャワーも短時間に留め、腰を温めすぎないようにしましょう。発症から72時間以降(亜急性期)は入浴してOKです。腰回りをゆっくり温めることで筋肉のこわばりがほぐれ、回復を促進します。
- ぎっくり腰は何日で治りますか?
- 一般的に軽度なら3~5日、中等度で1~2週間、重度で3~4週間が目安です。当院の経絡施術やルート鍼治療を受けた場合、平均的に通常の2~3倍の速さで回復され、重度の方でもその日に回復される方もいらっしゃいます。※強い寝不足がある場合は回復にもう少し時間を要します。
- 動けないほど痛いのですが、往診は可能ですか?
- はい、可能です。いすみ市内であれば最短当日対応いたします。
まずはお電話でご相談ください。[電話番号] 0470-62-8989
- ぎっくり腰に温めや湿布は効果がありますか?
- 発症のタイミングによって、正反対の対処が必要です。
発症後48時間以内(急性期)→ 冷やすのが正解。
ぎっくり腰は筋肉・靭帯の急性炎症になります。この時期に温めると炎症が広がり、痛みがさらに悪化する可能性があります。アイスパックや保冷剤をタオルで包み、1回15〜20分を1日3〜4回冷やしましょう(可能な限り”氷”がベストです)。
発症から48時間以降(亜急性期)→ 温めてOK 炎症が落ち着いてきたら、温めることで血行が促進され、筋肉のこわばりがほぐれて回復が早まります。
湿布については、炎症を抑える効果はありますが、あくまで一時的な痛み緩和です。根本原因(骨盤の歪み・筋力低下・体質)へのアプローチなしでは再発を繰り返すリスクがあります。当院では湿布に頼らない根本改善を目指しています。
- 激痛で動けないのに、接骨・鍼灸・整体を受けても大丈夫ですか?
- はい、当院では急性期のぎっくり腰にも対応しています。
一般的な接骨院では「急性期は触れない」という方針のところも多いですが、当院の経絡(ツボ)施術は 痛みのある腰部を直接強く揉むのではなく、離れたツボ(手・足・腕など)にアプローチします。 そのため、激痛で動けない状態でも安全に施術を受けていただけます。
実際に「朝起き上がれずに救急車を呼ぼうとしていたが、往診施術を受けてその日の夜には歩けるようになった」というケースもございます。
⚠️ ただし、以下の症状がある場合は先に内科・整形外科への受診をお勧めします:
・足にしびれ、麻痺がある
・排尿、排便に障害がある
・発熱を伴っている
- ぎっくり腰の再発を防ぐにはどうすればいいですか?
- ぎっくり腰は**「一度なった方の約60〜80%が再発する」** と言われています。痛みが消えても根本原因が残っていると、同じことを繰り返してしまいます。
当院が考える再発予防の4つの柱:
・骨格・骨盤の歪みを整える 歪んだ骨盤は腰部への慢性的な負担となります。経絡施術で歪みの根本にアプローチします。
・栄養療法で炎症体質を改善 慢性的な炎症を起こしやすい体質の方は再発しやすい傾向があります。当院では抗炎症作用のある栄養素のアドバイス・食事指導も行っています。
・体質に合ったセルフケアの習慣化 「体質診断」により、あなたの体に合ったストレッチや生活習慣のアドバイスをご提供します。
当院では「その場の痛みを取る」だけでなく、「二度とぎっくり腰にならない体づくり」 を施術とセットでサポートしています。






