てあて

千葉 いすみ市・夷隅郡・茂原市・長生郡でヘルニアの症状でお困りの方をサポート

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腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

✅お尻や脚に痛みやしびれがある

✅長時間同じ姿勢で座ったり、立っていたりするのが辛い

✅腰に力が入らず、動かしにくい

✅太ももや足先にしびれがあり、歩くのが辛い

✅痛み止めやブロック注射が効かない
✅電気治療、牽引治療に効果を感じない

腰椎椎間板ヘルニアとは

 一つ一つの骨の間にはクッションのような椎間板という組織があります。椎間板の中心部にはゼリー状の柔らかい髄核があり、周囲を線維輪という厚い組織に囲まれています。その椎間板に大きな力が加わって亀裂が生じ、髄核が線維輪から外にはみ出してしまった状態をヘルニアと呼びます。
 椎間板(ついかんばん)が何らかの原因で変性してしまうと、神経を圧迫し、腰や足に激しい痛み、しびれなどの症状が

現れてきます。この症状が腰のヘルニアの代表的な症状です。
 なお、整形外科の先生の中には「ヘルニアは治るから大丈夫」と仰られる方もいらっしゃいます。それは、逸脱した髄核は体の中では異物として認識されるため、免疫細胞(マクロファージ)が反応して、飛び髄核を食べるため、ヘルニアで起こる症状が緩和、自然に消えるという現象が起きます。当院では、細胞レベルの栄養学(分子栄養学)にてその食作用を促すアプローチも行っております。

分類

【 脊髄症 】
 逸脱した髄核が脊髄を圧迫した場合(脊髄症)といいます。
両手に「しびれ」がみられたり、ボタンをかける動作やページをめくる動作など細かい手作業(巧緻運動障害)が徐々に出来にくくなったり、歩行がなんとなく不自由になるなどの症状が急速に進行するものです。

【 神経根症 】
 逸脱した髄核が神経根を圧迫した場合(神経根症)といいます。片側だけの腕(上肢)の痛みやしびれや筋力低下を生じます。特定の領域に激しい痛みや放散痛が生じるタイプで、「しびれ」を生ずる場合もあり、最初の数日間は首の寝違えとよく似た鈍痛・違和感などが認められます。激しい放散痛を生じることが多く、2~3週間でピークを迎え、そのあとは鈍い痛みや痺れが残り、これが数週間から数か月で軽快する場合が多くみられます。

椎間板ヘルニアの症状が進行してしまうと

 症状がひどくなると、足の知覚障害を認め、足の筋力低下や腱反射の消失がみられます。さらに悪化すると排尿や排便障害を起こしてしまう場合もあります。このような症状は急に発症することがあったり、徐々に出てくることがあったり、人によって症状は違います。また、長年ヘルニアの症状を持たたれている方をみていると、ヘルニアの症状を長年放置された方は加齢などが加わり脊柱管狭窄症を併発される方が多いかと思います。

椎間板ヘルニアを発症するの要因は?

 椎間板ヘルニアをひき起こす要因として、日常生活の姿勢、重量物を持ち上げたときなどの環境が原因で起こることがあります。座ったまま、立ったままなど、長時間の前かがみ姿勢が続くと、椎間板に圧力がかかります。こうしたことの繰り返しが、椎間板への、負担を与え、椎間板ヘルニアをひき起こしてしまう場合があります。また、そういった腰への負担に関係なく、加齢による椎間板へのストレス・遺伝による要因、水

分不足による筋肉の硬化などでも椎間板ヘルニアを発症する場合があります。

一般的な施術(治療)方法

・医療機関(整形外科など)
ほとんどの医療機関では内服薬(痛み止めや炎症止め)、湿布や塗り薬、注射、電気治療(物理療法):干渉波・牽引等、リハビリテーションなどを行います。
・整体
マッサージやストレッチ、頭蓋骨矯正、背骨矯正、骨盤矯正、筋膜リリース、テーピング、サポーターなど。

医療機関との連携治療をしています!

 椎間板ヘルニアとみられる所見が認められたら、当院が医療連携をとっている整形外科にてレントゲンまたはMRI検査などの診療を受けていただけるように、すぐにご紹介をしています。

当院の施術について

 椎間板ヘルニアの状態によっては、手術(膀胱・直腸障害や我慢できない痛みなど)や投薬を必要とする診断もありますが、多くの症状は、腰周辺の筋肉の緊張が強かったり、またはその真逆で筋肉の緊張がほとんど無いような状態になり、そのため神経を圧迫している場合があります。腰周辺の筋肉の調整

と骨格の矯正をすることで痛みやしびれが緩和することができます。その他に、食生活のバランスの乱れにより、痛みの大元であるプロスタグランジンE2が体内に多く存在している影響により痛みが軽減しない場合があります。日常生活でついてしまった、体のクセ(姿勢・骨格のズレ)や食生活を根本的に改善することが大切です。当院では椎間板ヘルニアについては、「経絡栄養療法」または「ルート鍼治療」のいずれかでご対応しております。

※椎間板ヘルニアは、ケガ(急性外傷)ではないため健康保険適用外になります。

症例:50代男性
症例:50代男性

【腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症】
令和3年8月
腰および左殿部から左下肢にかけて痛みとしびれを認め、整形外科でリハビリおよび投薬治療を受けるが改善しないため当院へ来院。経絡栄養療法を受け、計3回で症状消失。

症例:30代女性
症例:30代女性

【腰椎椎間板ヘルニア】

令和4年
仕事中に左腰部および左殿部から太ももにかけて強い痛みとしびれを認め、整形外科で複数回ブロック注射を打つが全く効かないとのこと。仕事の有給休暇がなくなるためどうにかしたいと来院。経絡栄養療法を1回受け、数日後から8割ほど症状が消失し、その後も経過良好。

症例:30代女性
症例:30代女性

【腰椎椎間板ヘルニア(L4~L5】
令和6年4月
左殿部(外側と裏)から左大腿部(外側と裏)にかけて痛みを認め、整形外科で治療を受けるが症状が改善しないと来院。経絡栄養療法を受け1回で症状が消失したとのこと。2回目来院時よりほかの不調を施術。



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