てあて

いすみ市・大原で腰椎椎間板ヘルニア・足のしびれにお悩みの方へ

​LINEお問い合わせ・予約(24H受付) お得で便利なアプリはこちら

[受付時間] 9:00 〜 12:30 15:00 ~ 20:30(※22:00)
[休業日] 水・日(月に1回営業)・祝
※当院は「予約優先」になります。
※交通事故・労災の方は20:30~22:00まで予約施術可

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア

✅お尻や脚に痛みやしびれがある

✅長時間同じ姿勢で座ったり、立っていたりするのが辛い

✅腰に力が入らず、動かしにくい

✅太ももや足先にしびれがあり、歩くのが辛い

✅痛み止めやブロック注射が効かない
✅電気治療、牽引治療に効果を感じない

腰椎椎間板ヘルニアとは

 一つ一つの骨の間にはクッションのような椎間板という組織があります。椎間板の中心部にはゼリー状の柔らかい髄核があり、周囲を線維輪という厚い組織に囲まれています。その椎間板に大きな力が加わって亀裂が生じ、髄核が線維輪から外にはみ出してしまった状態をヘルニアと呼びます。
 椎間板(ついかんばん)が何らかの原因で変性してしまうと、神経を圧迫し、腰や足に激しい痛み、しびれなどの症状が

現れてきます。この症状が腰のヘルニアの代表的な症状です。
 なお、整形外科の先生の中には「ヘルニアは治るから大丈夫」と仰られる方もいらっしゃいます。それは、逸脱した髄核は体の中では異物として認識されるため、免疫細胞(マクロファージ)が反応して、飛び髄核を食べるため、ヘルニアで起こる症状が緩和、自然に消えるという現象が起きます。当院では、細胞レベルの栄養学(分子栄養学)にてその食作用を促すアプローチも行っております。

分類

【 脊髄症 】
 逸脱した髄核が脊髄を圧迫した場合(脊髄症)といいます。
両手に「しびれ」がみられたり、ボタンをかける動作やページをめくる動作など細かい手作業(巧緻運動障害)が徐々に出来にくくなったり、歩行がなんとなく不自由になるなどの症状が急速に進行するものです。

【 神経根症 】
 逸脱した髄核が神経根を圧迫した場合(神経根症)といいます。片側だけの腕(上肢)の痛みやしびれや筋力低下を生じます。特定の領域に激しい痛みや放散痛が生じるタイプで、「しびれ」を生ずる場合もあり、最初の数日間は首の寝違えとよく似た鈍痛・違和感などが認められます。激しい放散痛を生じることが多く、2~3週間でピークを迎え、そのあとは鈍い痛みや痺れが残り、これが数週間から数か月で軽快する場合が多くみられます。

このような症状がある場合は、早めに医療機関へ

腰痛や脚のしびれの中には、医療機関での評価を優先した方がよいケースがあります。

次のような症状がある場合は、接骨院・整体院だけで判断せず、速やかに医療機関へご相談ください。

・脚の力が急に入りにくくなった
・しびれや麻痺が急速に悪化している
・排尿や排便がしにくい、または漏れてしまう
・股の間(会陰部)周辺の感覚がおかしい
・発熱を伴う強い腰痛がある
・転倒や交通事故などの後から強い腰痛がある

当院でも、医療機関での検査や診断が必要と判断した場合には、連携する医療機関への受診をご案内しています。

腰椎椎間板ヘルニアの原因・リスク要因は?

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の加齢による変化に加えて、腰への繰り返しの負担、重量物を扱う動作、生活習慣や遺伝的な要因など、複数の要素が関係して発症すると考えられています。

一つの原因だけで発症するとは限らず、同じような生活をしていても発症する方としない方がいます。

また、腰痛や脚のしびれがあるからといって、必ずしも腰椎椎間板ヘルニアが原因とは限りません。症状が強い場合や長引いている場合には、医療機関で原因を確認することが大切です。

分不足による筋肉の硬化などでも椎間板ヘルニアを発症する場合があります。

一般的な施術(治療)方法

・医療機関で行われる主な治療

腰椎椎間板ヘルニアでは、症状や重症度に応じて、薬物療法、リハビリテーション、神経ブロックなどの保存的治療が行われます。

保存的治療で改善がみられない場合や、強い筋力低下、排尿・排便障害などが認められる場合には、手術が検討されることがあります。治療方針については、整形外科などの医療機関で医師にご相談ください。


・整体
マッサージやストレッチ、頭蓋骨矯正、背骨矯正、骨盤矯正、筋膜リリース、テーピング、サポーターなど。

医療機関との連携について

腰椎椎間板ヘルニアでは、症状や状態によって整形外科などの医療機関での検査・診断が必要になる場合があります。

当院でお身体の状態を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合には、連携している整形外科などへの受診をご案内しています。

特に、脚の筋力低下が進んでいる場合や、排尿・排便に異常がある場合などは、接骨院での施術を優先せず、医療機関への受診が必要です。

必要に応じて医療機関と連携しながら、安心してご相談いただけるよう対応しています。

当院の対応について

当院では、腰椎椎間板ヘルニアと診断された方や、腰から脚にかけての痛み・しびれでお悩みの方からのご相談を受けています。まず症状の経過や医療機関での診断・検査結果などを確認し、身体の状態をみながら対応方針を検討します。

当院では、鍼灸や身体のケアに加え、必要に応じて食生活や栄養面についても確認しています。ただし、腰椎椎間板ヘルニアそのものの診断や画像検査は当院では行えません。症状によって医療機関での評価が必要と判断した場合には、整形外科などへの受診をご案内します。

当院では「経絡栄養療法」や「ルート鍼」などを用いて、一人ひとりの状態に合わせた身体ケアを行っています。

※椎間板ヘルニアは、ケガ(急性外傷)ではないため「健康保険適用外」になります。

 

 

症例:50代男性
症例:50代男性

【腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症】
令和3年8月
腰および左殿部から左下肢にかけて痛みとしびれを認め、整形外科でリハビリおよび投薬治療を受けるが改善しないため当院へ来院。経絡栄養療法を受け、計3回で症状消失。

症例:30代女性
症例:30代女性

【腰椎椎間板ヘルニア】

令和4年
仕事中に左腰部および左殿部から太ももにかけて強い痛みとしびれを認め、整形外科で複数回ブロック注射を打つが全く効かないとのこと。仕事の有給休暇がなくなるためどうにかしたいと来院。経絡栄養療法を1回受け、数日後から8割ほど症状が消失し、その後も経過良好。

症例:30代女性
症例:30代女性

【腰椎椎間板ヘルニア(L4~L5】
令和6年4月
左殿部(外側と裏)から左大腿部(外側と裏)にかけて痛みを認め、整形外科で治療を受けるが症状が改善しないと来院。経絡栄養療法を受け1回で症状が消失したとのこと。2回目来院時よりほかの不調を施術。



よくある質問(FAQ)

Q. 腰椎椎間板ヘルニアとはどのような状態ですか?
 A.腰椎の骨と骨の間には、クッションの役割をする「椎間板」があります。
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が後方へ突出するなどして神経に影響し、腰やお尻、脚などに痛みやしびれが現れることがある状態です。
ただし、MRIなどで椎間板の突出が確認されても症状がない方もいます。そのため、画像所見だけで判断するのではなく、症状や身体所見などをあわせて評価することが大切です。

Q. 腰椎椎間板ヘルニアではどのような症状が出ますか?
 A.腰痛のほか、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが現れることがあります。
神経が影響を受けている部位や程度によって症状は異なり、脚の感覚が鈍くなったり、力が入りにくくなったりする場合もあります。腰痛や脚のしびれには、腰部脊柱管狭窄症など別の病気が関係することもあるため、症状だけで腰椎椎間板ヘルニアと自己判断しないことが大切です。

Q. 腰椎椎間板ヘルニアで早めに医療機関を受診した方がよい症状はありますか?

 A.はい。脚の力が急に入りにくくなった、しびれや麻痺が急速に悪化している、排尿・排便に異常があるなどの場合は、接骨院や整体院だけで判断せず、速やかに整形外科などの医療機関を受診してください。また、発熱を伴う腰痛、安静にしていても軽くならない強い痛み、転倒や交通事故などの外傷後に強い腰痛がある場合も、医療機関での評価が重要です。当院でも、医師による診察や画像検査などが必要と考えられる場合には、医療機関への受診をご案内しています。

Q. MRIで腰椎椎間板ヘルニアが見つかっても症状がないことはありますか?

 A.はい。MRIで椎間板の突出などが確認されても、痛みやしびれなどの症状がない場合があります。
反対に、腰や脚に症状があっても、その原因をMRI画像だけで判断できるとは限りません。そのため、腰椎椎間板ヘルニアでは、画像所見だけではなく、症状、感覚、筋力などを含めて総合的に評価することが重要です。

Q. 腰椎椎間板ヘルニアと診断されていますが、鍼灸接骨院でも相談できますか?

 A.はい。医療機関で腰椎椎間板ヘルニアと診断されている方もご相談いただけます。当院では、医療機関での診断内容や検査結果、現在の症状などを確認したうえで、お身体の状態に合わせた鍼灸や身体のケアなどをご提案します。ただし、当院では腰椎椎間板ヘルニアそのものの診断やMRIなどの画像検査は行えません。症状によって医師による診察・検査が必要と判断した場合には、医療機関への受診をご案内します。

Q. 整形外科に通院しながら鍼灸接骨院へ相談できますか?

 A.はい、ご相談いただけます。現在受けている治療や服用している薬、医師から説明されている内容などがありましたら、ご相談時にお知らせください。当院では医療機関での診断や治療を妨げることなく、お身体の状態を確認しながら対応することを大切にしています。症状の変化などによって医療機関での再評価が必要と考えられる場合には、整形外科などへの受診をご案内します。

Q. 腰椎椎間板ヘルニアに健康保険は使えますか?

 A.接骨院で健康保険の対象となるのは、原則として骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など、適用要件を満たす負傷です。「腰椎椎間板ヘルニア」という診断名だけで、接骨院での施術が健康保険の対象になるわけではありません。また、鍼灸で健康保険を利用する場合にも対象疾患や医師の同意などの条件があります。保険適用の可否は症状や負傷の経緯などによって異なるため、ご来院前にお問い合わせください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。