てあて

いすみ市・夷隅郡・勝浦市・長生郡・茂原市の接骨院(整骨院)として、鵞足炎(がそくえん)の改善をサポート

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[受付時間] 9:00 〜 12:30 15:00 ~ 20:30(※22:00)
[休業日] 水・日(月に1回営業)・祝
※当院は「予約優先」になります。
※交通事故・労災の方は20:30~22:00まで予約施術可

鵞足炎(がそくえん)

鵞足炎(がそくえん)

✅太もも・膝の内側に痛みが出ている

✅走ったりジャンプすると強い痛みを感じる

✅運動時、運動後に膝の内側が痛む

✅階段の昇り降りで痛みが出てくる

✅屈伸運動をするとひざの内側に違和感がある

目次

    鵞足炎(がそくえん)とは

     一般的には知られていませんが、膝の内側(脛骨上部:脛の骨の上端部辺り)にある部分で見た目がガチョウの水かきのように見えるので「鵞足」と呼ばれています。この鵞足部が炎症を起こす疾患を「鵞足炎」といいます。

     鵞足を構成する筋肉は3つあり、また膝が曲がるときに働きますが、股関節の動きにも関係しています。

    1、縫工筋
    股関節の屈曲・外転・外旋:胡坐をかく動き
    2、薄筋
    股関節の内転・屈曲:脚を内側に入れる動き
    3、半腱様筋
    股関節の伸展:脚を後ろに蹴る動き

     このように、それぞれの筋肉が股関節の動きに関係するため、鵞足は下半身の動きの大半で負担がかかることになります。そのため鵞足炎を起こしやすくなります。

    鵞足炎になってしまう原因

     鵞足炎は、膝の曲げ伸ばし動作の繰り返しにより、鵞足部に付着する筋肉の腱と脛骨上端部が摩擦することで炎症が発生します。スポーツや日常生活の中で使い過ぎ(オーバーユース)、ウォーミングアップ・クールダウン不足、負担のかかる姿勢(猫背やО脚、X脚)などが原因として挙げられます。

    使い過ぎ(オーバーユース)

     野球、サッカー、陸上、バスケットボール、バレーボールなど膝に体重がかかった状態で脚を後ろにける動作(膝の曲げ伸ばし)の反復により、半腱様筋を中心に緊張し痛みが出ます。また、走りすぎで大腿四頭筋の働きが低下し、その補助筋の縫工筋の緊張が強くなって起こることもあります。
     その他には、靴のサイズが合わない状態でスポーツをすると、足首から膝に負担がかかるため、鵞足炎になりやすいとも言われています。

    ウォーミングアップ不足

     充分な準備運動をしないで運動を始めると筋肉が硬くなったままの状態でいるため、筋肉の牽引作用が増すため鵞足部が必要以上に引っ張られ脛骨と擦れやすくなって炎症を起こします。運動後も硬くなった筋肉をストレッチなどで伸ばさないと体(筋肉)の循環が滞りやすく、痛みが残存しやすくなります。

    負担のかかる姿勢

     猫背などで骨盤が後傾した状態でいると股関節が外旋(膝が外を向く)するので、膝を内側に入れるように歩くことにより、薄筋を中心に緊張し痛みが出ます。そのほか、O脚やX脚も要因の一つとされます。

    施術(治療)方法

    一般的な施術(治療)方法

    ・医療機関(整形外科など)
     ほとんどの医療機関では内服薬(痛み止めや炎症止め)、湿布や塗り薬、注射、電気治療(物理療法)、リハビリテーションなどを行います。
    ・接骨院(整骨院)
     マッサージやストレッチ、電気治療(物理療法)、頭蓋骨矯正、背骨矯正、骨盤矯正、筋膜リリース、テーピング、サポーター、湿布など。


    当院の施術方法(接骨院・整体)

    【 接骨院 】
    物理療法(干渉波)10分+手技(簡単なマッサージ・ストレッチ)、テーピング、超音波など
    ※過度の負担が繰り返し蓄積されることで痛みを生じている場合は慢性的な症状(スポーツ障害)は健康保険適用になります。

    【 整体 】
    一般的な整形外科や接骨院での治療やリハビリで改善しない方の多くは当院オリジナルの「経絡栄養療法」をご利用されます。細かい問診・触診・望診を行うことで痛みの誘引させる「根本原因」を見つけ、早期に炎症を抑え、また経絡(ツボ)に刺激テープを貼ることで関節の可動域などを上げることで除痛し、回復を促します。

    物理療法(電気療法)

    高周波型干渉波+ハイボルテージ
    設置している電気治療器は「高周波型干渉波 NEOテクトロン」になります。一般的に低周波治療器が有名ですが、低周波は表面上の症状には強いですが、それよりも深いところには作用させることができません。しかしながら、NEOテクトロンは「高周波」になるため深部の筋組織にまで作用することが可能。そのため、患部を十分に刺激することができ、炎症を抑え、痛みを軽減させ回復を促進させることができます。

    NEOテクトロンは「ハイボルテージを標準搭載」しています。
    ハイボルテージは、高電圧電流による電流刺激を皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進する治療法です。 従来の電気治療法に比べ、身体の奥深い患部への直接のアプローチができるため、非常に高い鎮痛効果と即効性が望めます。そのため、優れた機能の高さから多くのプロ野球球団やJリーグのチームも導入しているハイスペック器になります。

    鍼灸院(準備中)


    よくある質問

    耳が聞こえないのですが、診ていただけますか?
    はい、問題ございません。
    耳が聞こえない方はタブレット端末等を活用し、お話をお伺いしております。
    ご連絡いただけましたらメールなどで問診票をお送りしますので、ご自宅でご記入いただきお持ちください。
    どれくらいの間隔で通院すればいいでしょうか?
    初診時にお体の状態に合わせて最適な通院の間隔をご提案いたします。
    その後、状態の変化に合わせて、患者様と相談しながら通院ペースを調整していきます。
    【交通事故・労災】交通事故の治療で現在かかっている医療機関や接骨院 (整骨院) を変えたいのですが、可能でしょうか?
    はい、変更できます。
    保険会社に、通院したい医療機関名の連絡先をお伝えいただければ、変更いただけます。
    保険会社にご連絡する前に、まずは当方まで一度ご相談ください。
    ケガをし整形外科に通院していますが、接骨院も同時にかかれますか?
    交通事故(自賠責保険・任意保険の自由診療)・労働災害の場合は、同じ日でなければ通院することは可能です。

    健康保険法によって、急性外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ)につきましては、同じ負傷等の治療中は、施術を受けても保険等の対象になりませんのでご注意ください。しかしながら、「医師の同意」があれば接骨院でも同じ同時期・同じ個所を施術することはできます。

    ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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