てあて

いすみ市で分子栄養学×中医学による根本改善なら鍼灸接骨院てあて

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[受付時間] 9:00 〜 12:30 15:00 ~ 20:30(※22:00)
[休診日] 水・日(月に1回営業)・祝
※当院は「予約優先」になります。
※交通事故・労災の方は20:30~22:00まで予約施術可

分子栄養学(オーソモレキュラー)療法

分子栄養学(オーソモレキュラー)療法

✅ 人間ドックでA判定なのに体の不調が続いている

✅ 病院・整体・鍼灸院を何院まわっても改善しない

✅ 複数の症状を同時に、根本から見直したい

✅ 指定難病と言われ、諦めかけている

✅ 髪質・肌質・爪をもっとよくしたい

✅ お子さんの身長をもっと伸ばしてあげたい

✅ スポーツ・演奏などのパフォーマンスを上げたい

✅ ケガをしにくい体づくりをしたい

上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度いすみ市の鍼灸接骨院てあてへご相談ください。
Google口コミ107件・平均4.9(2026年3月現在)の高評価をいただいており、 地域の多くの方に当院のアプローチをご活用いただいています。

目次

    「検査では異常なしと言われたのに、だるさや不調が続いている…」
    「病院・整体・鍼灸院をいくつ回っても変化がない…」
    そのようなお悩みの背景には、細胞レベルでの栄養バランスの偏りが関わっていることがあります。
    千葉県いすみ市(JR三門駅徒歩5分)の鍼灸接骨院てあてでは、 分子栄養学(オーソモレキュラー)中医学の望診・切診(触診)・問診を組み合わせた 独自のアプローチで、体質と生活習慣の両面からお体の状態を見直します。

    分子栄養学(オーソモレキュラー)とは

    分子栄養学(別名:分子整合栄養学/オーソモレキュラー・ニュートリション)は、 食物・栄養素が細胞・分子レベルでどのように機能するかを研究する栄養学の新しい分野です。 「一人ひとりの細胞が必要とする栄養素の適切な量・種類・バランスを整えることで、 その細胞が正常に機能できるようにする」という考え方に基づいています。

    ① オーソモレキュラーの語源

    「オーソ(Ortho)=正しい」+「モレキュラー(Molecular)=分子」を組み合わせた言葉で、 「正しい分子(栄養素)で体を整える」という意味を持ちます。 欧米を中心に発展してきた考え方であり、食事では補いきれないビタミン・ミネラルなどの栄養素を 正しく摂り入れることを重視します。

    ② 分子栄養学を確立した2人の科学者

    ライナス・カール・ポーリング博士

    ライナス・カール・ポーリング博士

    (1901年~1994年)

     アメリカ合衆国の生化学者、物理化学者。分子生物学の先駆者であり、分子整合栄養学理論確立の中心人物。1954年ノーベル化学賞受賞(化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究)、1962年ノーベル平和賞受賞(核兵器に対する反対運動)。ノーベル賞を2回受賞した世界でも数少ない人物として知られ「すべての時代を通じて最も偉大な科学者のうちの一人」と称される。

    エイブラハム・ホッファー博士

    エイブラハム・ホッファー博士

    (1917年~ 2009年)

     カナダの生化学者、医師、精神科医。 統合失調症に対する『アドレノクロム仮説』や、『メガビタミン療法』などの提唱で知られている。また、分子整合医学(オーソモレキュラー)という分野を開き、確立した一人でもあります。患者の社会復帰を目指して88歳で現役を引退するまで尽力したことで知られる。
     

    従来の栄養学と分子栄養学の違い

    ① 従来の栄養学の考え方

    栄養学とは、食べ物が人間の健康や病気にどのような影響を与えるかを研究する学問です。
    食事の内容や栄養素の摂取量、体内での吸収・代謝・利用などを研究し、健康を維持・向上させるための指針を示しています。

    従来の栄養学では、
    「6つの基礎食品(穀類、豆・豆製品、魚介類、肉類、牛乳・乳製品、卵)をバランスよく食べ、摂取カロリーを守り、塩分を控える」という考え方が基本とされています。また、「栄養が不足すると特定の病気が起こる」という視点も重視されてきました。

    例えば、

    ・ビタミンC不足:壊血病
    ・ビタミンB1不足:脚気
    ・ビタミンA不足:夜盲症

    といったように、栄養不足によって起こる病気を防ぐことが栄養指導の大きな目的でした。
    そのため、「1日に30品目を目標に食べる」「栄養バランスを整える」といった食事指針が広く知られるようになりました。

    しかし、この考え方だけでは健康を維持できる人もいれば、十分に改善しない人がいるのも事実です。
    実際に現代では、アレルギー疾患、糖尿病、心疾患、がん、慢性腎臓病、不妊、発達障害など、いわゆる現代病が増加傾向にあります。

    そのため近年では、従来の栄養学だけでなく、体内の代謝や個人差をより深く考える「分子栄養学」に関心を持つ医療従事者や管理栄養士も増えてきています。

    実際、病院では栄養計算された食事が提供されていても、症状が十分に改善しないケースや、体力や元気が回復しにくい患者さんがいることもあり、栄養の考え方をより深く見直す必要性が指摘されています。

    ② 江戸時代に流行った栄養失調

    日本でよく知られている例として、江戸時代に流行した**「脚気(かっけ)」**という病気があります。
    江戸時代、白米はもともと身分の高い人しか食べることができない貴重な食べ物でした。しかし次第に庶民の間にも白米を食べる習慣が広がっていきます。ところが、その頃からある奇妙な病気が流行し始めました。

    白米食は都市部から広がったため、地方ではまだ玄米食が中心でした。そのため、江戸を訪れた地方の大名や武士の中に、足元がおぼつかなくなったり、体調を崩して寝込んでしまう人が増えていきました。

    しかし、不思議なことに体調を崩した人たちが故郷に戻ると、症状が自然と改善することが多かったのです。このことから当時、この病気は「江戸わずらい」と呼ばれていました。

    その後の研究により、この病気の原因は「ビタミンB1不足」によって起こる「脚気」であることがわかりました。

    ビタミンB1は、お米の胚芽部分に多く含まれています。しかし白米に精米する過程で胚芽が取り除かれてしまうため、白米ではビタミンB1がほとんど残らなくなります。

    さらに当時の食事は一汁一菜が基本で、ご飯を多く食べる一方、おかずの量や種類が少なかったことも、ビタミンB1不足を招いた原因の一つと考えられています。

    ③ 「昔」の栄養失調から「新型栄養失調」へ

    このように、江戸時代に流行した脚気は、ビタミンB1不足によって引き起こされた栄養障害でした。
    つまり、食事量は十分にあっても、体に必要な栄養素が不足することで体調不良が起こるという例です。

    一般的に、皆さんが想像される「栄養失調」とは、栄養素の摂取が不十分、または不均衡であることによって、体に必要な栄養が不足している状態を指します。

    こうした栄養不足は、経済的な問題や疾患、消化器系のトラブルなど、さまざまな要因によって引き起こされることがあります。

    しかし近年では、食事量は足りているにもかかわらず、特定の栄養素が不足する「新型栄養失調」という状態も問題視されるようになっています。

     

    ④ 「新型栄養失調」という現代の課題

    近年の日本では、「新型栄養失調」が問題視されています。
    これは、摂取カロリー(エネルギー量)は足りているものの、タンパク質・ビタミン・ミネラルなど体に必要な栄養素が不足している状態を指します。以前は高齢者に多いとされていましたが、近年では若い女性や子どもにも多く見られるようになっています。

    主な原因の一つは、パンや麺類など手軽に食べられる炭水化物中心の食生活です。その結果、体の組織の修復に必要なタンパク質の摂取量が不足しやすくなっています。

    そのため、
    「肌が荒れる」「髪が細くなる」「爪が割れやすい」「慢性的な疲労感がある」「気力が湧かない」
    といった症状が現れている場合、新型栄養失調が関係している可能性もあります。

    ⑤ 分子栄養学のアプローチ

    分子栄養学では、「細胞一つひとつに必要な栄養素の適切な量・種類・バランス」を整えることを目標とします。 一般的な医療機関では、血液検査・毛髪ミネラル検査・有機酸検査・唾液コルチゾール検査などを通じて 細胞レベルの栄養状態を分析します。 当院ではこれらの検査データがなくても、独自の方法でアプローチすることが可能です。

    鍼灸接骨院てあての独自アプローチ─ 分子栄養学×中医学の4ステップ ─

    いすみ市(千葉県)の鍼灸接骨院てあてでは、高額な検査なしでも分子栄養学的なアプローチができるよう、 中医学(東洋医学)との融合による独自の施術プログラムをご用意しています。 平成27年の開院以来、多くの方にこのアプローチをご提供してきた実績があります。

    STEP 1|各種検査データからの解析

    すでに分子栄養学の検査(血液検査・毛髪ミネラル検査・有機酸検査など)を受けたことがある方は、 来院時にデータをお持ちください。より詳細なアドバイスが可能になります。データをお持ちでない方がほとんどのため、ご安心ください。 専門医療機関(千葉県・東京都)をご紹介することも可能です。

    STEP 2|細かい問診票での分析

    栄養不足が体に及ぼす影響を細かく網羅した問診票にご記入いただきます。 この問診票を通じて、自分の体にどのような症状があるかを可視化できます。 また、栄養状態が充足されていくに従い症状に変化が現れるため、 ご自身で体の変化を実感しやすい設計になっています。

    STEP 3|中医学の「望診」と「切診(触診)」

    問診票の内容をもとに、中医学の望診(顔色・皮膚・爪・唇・体型・動作などを目で観察する診察法)と、 切診・触診(マッサージを行いながら筋肉の硬さ・種類・場所などからお体の情報を読み取る方法)を行います。 この触診は一見すると通常のマッサージのように見えますが、施術者が体の細かな状態を 詳細に読み取っている「当院の真骨頂」です。 食生活の乱れや弱っている部位、栄養吸収を妨げている原因を見つけ出します。

    STEP 4|経絡栄養療法(動作痛がある方向け)

    体を動かしたときに痛みを感じている方には、経絡栄養療法をお勧めします。 刺さない粒状の刺激物(粒鍼)を経絡上に貼ることで、 お体の痛みや可動域の改善をサポートします。 鍼が苦手な方・鍼刺しを希望しない方にも安心してお受けいただけます。

    通院頻度の目安

    体に現れる変化は早い方で約3日後から。通院頻度は月1〜2回が目安で、 他県からお越しの方は1〜3ヶ月に1回のペースが多いです。 JR外房線・三門駅から徒歩5分、無料駐車場10台完備のため いすみ市内はもちろん、勝浦市・御宿町・大多喜町・長生村など広い範囲からご利用いただいています。

    患者様の感想はこちら

    Googleの口コミ評価になります。

    症例報告

    40代 女性
    40代 女性

    令和6年9月
    コロナに感染してから季節限定だった花粉症が1年中、発症するようになり毎日薬を服用するようになった。分子栄養学でのアドバイスを受けたところ3日で症状が消失し、その後、再発はしていません。

    60代 女性
    60代 女性

    【閃輝暗点】
    令和6年8月
    閃輝暗点とは違うケガで来院。ケガが治りほかに気になる症状を伺ったところ長年、頻度の閃輝暗点で悩まされているとのこと。
    閃輝暗点に関係する栄養指導を行ったところ1週間で閃輝暗点が出なくなりました。1か月間経過観察をしましたが再発はしていません。

    症例:50代女性
    症例:50代女性

    【 全身の汗 】

    令和6年8月 < 嬉しいご報告 >
    若い頃から汗かきで悩んでいました。制服まで汗で濡れてしまい乾くと塩が・・・(苦笑)他の治療で伺ったのですが多汗症に効くサプリがあると聞き、飲みはじめ汗はかきますが汗の引きも早くなり、夜もエアコン・扇風機も途中で消して朝まで汗をかかずに寝れるようになりました。朝起きてのすぐのエアコンも付けなくなりました。先生に感謝です。

    症例:30代男性
    症例:30代男性

    【 脇汗 】

    令和6年2月
    昔から暑くなると人一倍脇汗をかくため悩んでいた。今回、脇汗とは関係ないケガで来院し、脇汗についてご相談を受けました。分子栄養学的アプローチで、サプリメントを摂取後1週間で変化が現れ、2週目にはかなり改善したとのこと。

    中学生 女性
    中学生 女性

    平成30年
    慢性頭痛や生理痛を改善したく来院。分子栄養療法1回の施術で頭痛および生理痛が治まりましたと約1か月後に2回目の来院で報告がありました。またその時に身長が急に伸びてしまいこれ以上伸ばしたくないと嬉しいような悲しい同時報告も。。。

    70代 女性
    70代 女性

    令和1年
    交通事故治療で来院。若いころからずっと側弯症があるため、交通事故でより腰痛が悪化。交通事故でのケガの回復促進のため分子栄養療法を行ったところ、各椎体の形が整ってきたため側弯症が改善。交通事故による腰痛も完治し、また側弯症が改善したため結果的に身長が伸びました。

    20代前半 男性
    20代前半 男性

    令和3年
    スポーツでケガが多く、ケガをしにくい体つくりのために分子栄養療法を受診し、ハードなトレーニングを繰り返してもケガをほとんどしなくなりました。約6か月ほど経った際に身長が数センチ伸びていましたと報告あり。

    40代 男性
    40代 男性

    令和4年
    健康増進&アンチエイジングのために分子栄養療法を受診。7~8か月経った際に数ミリ身長が伸び、靴のサイズも0.5cm大きくなり全部の靴を取り換えることになりました。

    中学生 男性
    中学生 男性

    令和6年
    慢性頭痛で来院。分子栄養療法を受診。受診後、数日で慢性頭痛が消失しその後も発生していないとのこと。同時に身長を伸ばしたいと申し出があり、サプリメントを摂取する約2週間で約1cm身長が伸び、その後も少しずつ伸びているとのことです。

    7か月 乳児
    7か月 乳児

    令和6月2月
    母親の体質改善で来院。母親の食生活の改善を図ったところ母乳への栄養が豊富になったため赤ちゃんの身長が4週間で5cm伸びたと報告がありました。

    40代 女性
    40代 女性

    【閃輝暗点・咳喘息】
    平成30年
    20代に突然、閃輝暗点を患い月に1度いつくるか分からない強い頭痛に悩まされていたとのころ。腰痛で受診され、閃輝暗点と咳喘息も改善させたいと申し出があり分子栄養療法にて施術を行いそのあとから1回も閃輝暗点ならびに咳喘息の症状が出ていないとのこと。時々、娘さんのケガの施術で一緒にご来院されますが再発は1度もないとのことです。

    症例:中学2年生 男子
    症例:中学2年生 男子

    【片頭痛・気象痛】
    令和3年
    足首の捻挫で来院。その際に小学生のころから慢性頭痛があり、症状が酷いと度々学校を休むとのこと。分子栄養療法を1度受診。その後、片頭痛および気象痛がほとんどなくなり極稀に軽く出るとのこと。

    症例:中学1年生 男子
    症例:中学1年生 男子

    【片頭痛】
    令和6年3月
    片頭痛が酷いため学校へ行くことができないと来院。分子栄養療法で1回施術を行い、数日後から頭痛が消失し学校へ行けるようになる。その後、ほかの症状で通院されていますが、その後、全く頭痛が出ていないとのこと。

    症例:50代男性
    症例:50代男性

    【腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症】
    令和3年8月
    腰および左殿部から左下肢にかけて痛みとしびれを認め、整形外科でリハビリおよび投薬治療を受けるが改善しないため当院へ来院。経絡栄養療法を受け、計3回で症状消失。

    症例:30代女性
    症例:30代女性

    【腰椎椎間板ヘルニア】

    令和4年
    仕事中に左腰部および左殿部から太ももにかけて強い痛みとしびれを認め、整形外科で複数回ブロック注射を打つが全く効かないとのこと。仕事の有給休暇がなくなるためどうにかしたいと来院。経絡栄養療法を1回受け、数日後から8割ほど症状が消失し、その後も経過良好。

    症例:30代女性
    症例:30代女性

    【腰椎椎間板ヘルニア(L4~L5】
    令和6年4月
    左殿部(外側と裏)から左大腿部(外側と裏)にかけて痛みを認め、整形外科で治療を受けるが症状が改善しないと来院。経絡栄養療法を受け1回で症状が消失したとのこと。2回目来院時よりほかの不調を施術。

    症例:30代女性
    症例:30代女性

    令和6年3月
    コロナに罹ってから腱鞘炎→ばね指になり、家事育児もあり、なかなか快方に向かわず、悪化する一方で「これは一生付き合わなければいけないのかも・・・」などと考えていたとき、てあてさんにお世話になりました。まずはルート鍼で痛む箇所から肩のあたりまで施術を受け、後日、分子栄養療法の指導を頂き、早速試してみたところ、何をするにも痛かった親指の付け根がだんだん動かせるようになりました。以前は動かすたびにバキバキ鳴っていたのが噓のようです。本当にありがとうございました。


    【施術内容】
    ・ルート鍼治療2回
    症状がぶり返すため分子栄養療法に切り替える。
    ・分子栄養療法1回+アドバイス1回

    症例:中学1年生男子
    症例:中学1年生男子

    【 手汗 】

    令和6年3月
    スポーツのケガで来院。小さいころから手汗があり、思春期も重なりより気になるようになり改善できるものであれば改善したいとのこと。分子栄養学的アプローチでサプリメントを摂取し2週間目で手汗が現象。最初を10としたら3まで現象。経過観察中。

    症例:40代女性
    症例:40代女性

    【 更年期障害:全身性・ホットフラッシュなど 】

    令和6年3月
    数年前から全身にのぼせがあり、冬場でも暑くて上着を必要としていませんでした。とにかく顔全体の汗が酷くて常にハンカチで汗を拭きとっていました。そのためお化粧も頻度に手直し、、、そのほかにも不定期で体が重くなり家事などもできなくなることもあり、病院でお薬を処方してもらうが効果なし。

    当院を受診し分子栄養学的アプローチで必要なサプリメントを摂取。摂取してから約4週間変化を認めなかったので再度来院。摂取量を調整し数日後から体調に変化が現れ、動ける日が増えてきたとのこと。

    症例:30代男性
    症例:30代男性

    【 頭部 】

    令和6年3月
    昔から汗っかき体質で熱くなると全体的に発汗量が増えて困っていた。特に頭部にかく汗の量が多く、暑い日はハンカチが手放せなくなる。分子栄養学的アプローチでサプリメントを摂取し1週間で発汗量に変化が現れ3週間後には気にならない程度まで減少。

    症例:50代男性
    症例:50代男性

    【 手汗 】
    令和6年4月
    手汗とは全く関係のない体の不調で来院されました。その症状の改善のために分枝栄養療法を行ったところ主訴の改善と同時に手汗が消失したとのこと。

    〈通院日数〉2回(2回目:初診時から4週間後)

    40代 女性
    40代 女性

    【多汗症 頭部】
    更年期障害の影響で1日中、首から頭にかけて汗が酷く、職場でもエアコンの温度を下げてしまい、周囲からは寒いです・・・と言われてしまい困っているとのこと。分子栄養学療法にてサプリメントを摂取していただき1週間後に2回目の来院。汗が全くでなくなったと報告がありました。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 当院の分子栄養学アプローチとは具体的に何ですか?
    A. 当院では分子栄養学(オーソモレキュラー)と中医学の「望診・触診・問診」を組み合わせた独自のアプローチを採用しています。高額な血液検査がなくても、問診票・望診・触診の3つを活用することで、細胞レベルでの栄養バランスの状態を把握し、体質と生活習慣の両面からお体の状態を見直します。
    Q. 血液検査なしでも受けられますか?
    A. はい、受けられます。検査データなしでも、①細かい問診票、②中医学の望診、③触診の3つを組み合わせることで栄養バランスの状態を把握します。来院される方のほとんどが検査データをお持ちでないため、ご安心ください。
    Q. 経絡栄養療法(粒鍼)は痛みがありますか?
    A. 刺さない粒状の刺激物(粒鍼)を経絡上に貼るだけのため、鍼を刺すことはありません。鍼が苦手な方でも安心してお受けいただけます。
    Q. 保険は使えますか?
    A. 分子栄養学アプローチは自費施術(保険外)となります。健康保険が適用されるのは急性外傷(捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折)のみです。保険適用施術と自費施術を組み合わせてのご利用も可能です。
    Q. 通院頻度はどのくらいですか?
    A. 月1〜2回が目安です。他県からお越しの方は1〜3ヶ月に1回の方が多くいらっしゃいます。三門駅徒歩5分・無料駐車場10台完備のためいすみ市周辺からもアクセスしやすい立地です。
    Q. 予約は必要ですか?
    A. 予約優先制です。当日も対応可能ですが、予約なしの場合は1時間以上お待ちいただくことがあります。お電話(0470-62-8989)または公式LINEからご予約をお勧めします。休日・時間外のご相談は公式LINEへお気軽にメッセージください。
    Q. 何歳から受けられますか?
    A. 一番小さい方では赤ちゃんから、上は90代の高齢者まで幅広い年代の方がご利用いただいております。
    Q. サプリメントは高額ですか?
    A. いいえ。一般的に分子栄養学を取り入れているクリニックや施術所では、吸収率が高く品質の良いドクターズサプリメントを使用することが多くあります。しかし、これらは価格が高額になることも多く、長期間続けることが難しく、途中で諦めてしまう方も少なくありません。当院では、できるだけ継続しやすいように、市販で購入できる安心価格のサプリメントを中心にご提案しております。お体の状態を細かく分析したうえでご提案するため、市販のサプリメントでも十分にご満足いただいている方が多くいらっしゃいます。
    Q. 接骨院と整体院の違いは何ですか?
    A. 接骨院は柔道整復師という国家資格を持つ施術者が健康保険・労災保険・自賠責保険を適用できる施設です。整体院は特別な国家資格が不要で全額実費になります。鍼灸接骨院てあてでは保険適用施術と自費施術の両方を提供しています。

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