分子栄養学・オーソモレキュラー(栄養療法)
✅ 人間ドックでA判定なのに体の不調が続いている
✅ 病院・整体・鍼灸院を何院まわっても改善しない
✅ 複数の症状を同時に、根本から見直したい
✅ 指定難病と言われ、諦めかけている
✅ 髪質・肌質・爪をもっとよくしたい
✅ お子さんの身長をもっと伸ばしてあげたい
✅ スポーツ・演奏などのパフォーマンスを上げたい
✅ ケガをしにくい体づくりをしたい
上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度いすみ市の鍼灸接骨院てあてへご相談ください。
Google口コミで高評価をいただいており、 地域の多くの方に当院のアプローチをご活用いただいています。
【当院の分子栄養学アプローチの3大特徴】
- 高額な検査は不要: 中医学の「望診・切診」と詳細な問診票で細胞レベルの栄養状態を推測。
- 続けやすいサプリ提案: クリニック専門の高価なものではなく、市販の安心価格サプリを中心に提案。
- 中医学(東洋医学)× 整体との相乗効果: 外側からのアプローチ(経絡・骨格)と内側からの栄養を組み合わせた独自療法
目次
「検査では異常なしと言われたのに、だるさや不調が続いている…」
「病院・整体・鍼灸院をいくつ回っても変化がない…」
そのようなお悩みの背景には、細胞レベルでの栄養バランスの偏りが関わっていることがあります。
千葉県いすみ市(JR三門駅徒歩5分)の鍼灸接骨院てあてでは、 分子栄養学(オーソモレキュラー)と中医学の望診・切診(触診)・問診を組み合わせた 独自のアプローチで、体質と生活習慣の両面からお体の状態を見直します。
分子栄養学(オーソモレキュラー)とは
① オーソモレキュラーの語源
「オーソ(Ortho)=正しい」+「モレキュラー(Molecular)=分子」を組み合わせた言葉で、 「正しい分子(栄養素)で体を整える」という意味を持ちます。 欧米を中心に発展してきた考え方であり、食事では補いきれないビタミン・ミネラルなどの栄養素を 正しく摂り入れることを重視します。
② 分子栄養学を確立した2人の科学者
ライナス・カール・ポーリング博士
(1901年~1994年)
アメリカ合衆国の生化学者、物理化学者。分子生物学の先駆者であり、分子整合栄養学理論確立の中心人物。1954年ノーベル化学賞受賞(化学結合の本性、ならびに複雑な分子の構造研究)、1962年ノーベル平和賞受賞(核兵器に対する反対運動)。ノーベル賞を2回受賞した世界でも数少ない人物として知られ「すべての時代を通じて最も偉大な科学者のうちの一人」と称される。
エイブラハム・ホッファー博士
(1917年~ 2009年)
カナダの生化学者、医師、精神科医。 統合失調症に対する『アドレノクロム仮説』や、『メガビタミン療法』などの提唱で知られている。また、分子整合医学(オーソモレキュラー)という分野を開き、確立した一人でもあります。患者の社会復帰を目指して88歳で現役を引退するまで尽力したことで知られる。
従来の栄養学と分子栄養学の違い
① 従来の栄養学の考え方
栄養学とは、食べ物が人間の健康や病気にどのような影響を与えるかを研究する学問です。
食事の内容や栄養素の摂取量、体内での吸収・代謝・利用などを研究し、健康を維持・向上させるための指針を示しています。
従来の栄養学では、
「6つの基礎食品(穀類、豆・豆製品、魚介類、肉類、牛乳・乳製品、卵)をバランスよく食べ、摂取カロリーを守り、塩分を控える」という考え方が基本とされています。また、「栄養が不足すると特定の病気が起こる」という視点も重視されてきました。
例えば、
・ビタミンC不足:壊血病
・ビタミンB1不足:脚気
・ビタミンA不足:夜盲症
といったように、栄養不足によって起こる病気を防ぐことが栄養指導の大きな目的でした。
そのため、「1日に30品目を目標に食べる」「栄養バランスを整える」といった食事指針が広く知られるようになりました。
しかし、この考え方だけでは健康を維持できる人もいれば、十分に改善しない人がいるのも事実です。
実際に現代では、アレルギー疾患、糖尿病、心疾患、がん、慢性腎臓病、不妊、発達障害など、いわゆる現代病が増加傾向にあります。
そのため近年では、従来の栄養学だけでなく、体内の代謝や個人差をより深く考える「分子栄養学」に関心を持つ医療従事者や管理栄養士も増えてきています。
実際、病院では栄養計算された食事が提供されていても、症状が十分に改善しないケースや、体力や元気が回復しにくい患者さんがいることもあり、栄養の考え方をより深く見直す必要性が指摘されています。
② 江戸時代に流行った栄養失調
日本でよく知られている例として、江戸時代に流行した**「脚気(かっけ)」**という病気があります。
江戸時代、白米はもともと身分の高い人しか食べることができない貴重な食べ物でした。しかし次第に庶民の間にも白米を食べる習慣が広がっていきます。ところが、その頃からある奇妙な病気が流行し始めました。
白米食は都市部から広がったため、地方ではまだ玄米食が中心でした。そのため、江戸を訪れた地方の大名や武士の中に、足元がおぼつかなくなったり、体調を崩して寝込んでしまう人が増えていきました。
しかし、不思議なことに体調を崩した人たちが故郷に戻ると、症状が自然と改善することが多かったのです。このことから当時、この病気は「江戸わずらい」と呼ばれていました。
その後の研究により、この病気の原因は「ビタミンB1不足」によって起こる「脚気」であることがわかりました。
ビタミンB1は、お米の胚芽部分に多く含まれています。しかし白米に精米する過程で胚芽が取り除かれてしまうため、白米ではビタミンB1がほとんど残らなくなります。
さらに当時の食事は一汁一菜が基本で、ご飯を多く食べる一方、おかずの量や種類が少なかったことも、ビタミンB1不足を招いた原因の一つと考えられています。
③ 「昔」の栄養失調から「新型栄養失調」へ
④ 「新型栄養失調」という現代の課題
近年の日本では、「新型栄養失調」が問題視されています。
これは、摂取カロリー(エネルギー量)は足りているものの、タンパク質・ビタミン・ミネラルなど体に必要な栄養素が不足している状態を指します。以前は高齢者に多いとされていましたが、近年では若い女性や子どもにも多く見られるようになっています。
主な原因の一つは、パンや麺類など手軽に食べられる炭水化物中心の食生活です。その結果、体の組織の修復に必要なタンパク質の摂取量が不足しやすくなっています。
そのため、
「肌が荒れる」「髪が細くなる」「爪が割れやすい」「慢性的な疲労感がある」「気力が湧かない」
といった症状が現れている場合、新型栄養失調が関係している可能性もあります。
⑤ 分子栄養学のアプローチ
鍼灸接骨院てあての独自アプローチ─ 分子栄養学×中医学の4ステップ ─
いすみ市(千葉県)の鍼灸接骨院てあてでは、高額な検査なしでも分子栄養学的なアプローチができるよう、 中医学(東洋医学)との融合による独自の施術プログラムをご用意しています。 平成27年の開院以来、多くの方にこのアプローチをご提供してきた実績があります。
STEP 1|各種検査データからの解析
STEP 2|細かい問診票での分析
栄養不足が体に及ぼす影響を細かく網羅した問診票にご記入いただきます。 この問診票を通じて、自分の体にどのような症状があるかを可視化できます。 また、栄養状態が充足されていくに従い症状に変化が現れるため、 ご自身で体の変化を実感しやすい設計になっています。
STEP 3|中医学の「望診」と「切診(触診)」
問診票の内容をもとに、中医学の望診(顔色・皮膚・爪・唇・体型・動作などを目で観察する診察法)と、 切診・触診(マッサージを行いながら筋肉の硬さ・種類・場所などからお体の情報を読み取る方法)を行います。 この触診は一見すると通常のマッサージのように見えますが、施術者が体の細かな状態を 詳細に読み取っている「当院の真骨頂」です。 食生活の乱れや弱っている部位、栄養吸収を妨げている原因を見つけ出します。
STEP 4|経絡栄養療法(動作痛がある方向け)
費用
体に現れる変化には個人差がありますが、分子栄養療法では早い方で約3日後、経絡栄養療法では施術中から変化を実感される方もいらっしゃいます。
通院頻度は月1〜2回が目安で、改善後はメンテナンスとして月1回程度通われる方が多く、他県からお越しの方は1〜3か月に1回のペースでご利用されています。
JR外房線・三門駅から徒歩5分、無料駐車場を10台完備しているため、いすみ市内はもちろん、勝浦市・御宿町・大多喜町・長生村など、幅広い地域からご来院いただいています。
【 遠方の方へ 】
当院は千葉県の自然豊かな地域にあるため、「遠くて通えない」というお声をいただくことがあります。
そのため、月に1回、東京都の「錦糸町(日曜日)」または「神田」にて出張施術を行っております。
詳しくはこちらをご確認ください。
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症例報告
よくある質問(FAQ)
- Q. 当院の分子栄養学アプローチとは具体的に何ですか?
- A. 当院では分子栄養学(オーソモレキュラー)と中医学の「望診・触診・問診」を組み合わせた独自のアプローチを採用しています。高額な血液検査がなくても、問診票・望診・触診の3つを活用することで、細胞レベルでの栄養バランスの状態を把握し、体質と生活習慣の両面からお体の状態を見直します。
- Q. 血液検査なしでも受けられますか?
- A. はい、受けられます。検査データなしでも、①細かい問診票、②中医学の望診、③触診の3つを組み合わせることで栄養バランスの状態を把握します。来院される方のほとんどが検査データをお持ちでないため、ご安心ください。
- Q. 経絡栄養療法(粒鍼)は痛みがありますか?
- A. 刺さない粒状の刺激物(粒鍼)を経絡上に貼るだけのため、鍼を刺すことはありません。鍼が苦手な方でも安心してお受けいただけます。
- Q. 保険は使えますか?
- A. 分子栄養学アプローチは自費施術(保険外)となります。健康保険が適用されるのは急性外傷(捻挫・打撲・挫傷・脱臼・骨折)のみです。保険適用施術と自費施術を組み合わせてのご利用も可能です。
- Q. 通院頻度はどのくらいですか?
- A. 月1〜2回が目安です。他県からお越しの方は1〜3ヶ月に1回の方が多くいらっしゃいます。三門駅徒歩5分・無料駐車場10台完備のためいすみ市周辺からもアクセスしやすい立地です。
- Q. 予約は必要ですか?
- A. 予約優先制です。当日も対応可能ですが、予約なしの場合は1時間以上お待ちいただくことがあります。お電話(0470-62-8989)または公式LINEからご予約をお勧めします。休日・時間外のご相談は公式LINEへお気軽にメッセージください。
- Q. 何歳から受けられますか?
- A. 一番小さい方では赤ちゃんから、上は90代の高齢者まで幅広い年代の方がご利用いただいております。
- Q. サプリメントは高額ですか?
- A. いいえ。一般的に分子栄養学を取り入れているクリニックや施術所では、吸収率が高く品質の良いドクターズサプリメントを使用することが多くあります。しかし、これらは価格が高額になることも多く、長期間続けることが難しく、途中で諦めてしまう方も少なくありません。当院では、できるだけ継続しやすいように、市販で購入できる安心価格のサプリメントを中心にご提案しております。お体の状態を細かく分析したうえでご提案するため、市販のサプリメントでも十分にご満足いただいている方が多くいらっしゃいます。
- Q. 接骨院と整体院の違いは何ですか?
- A. 接骨院は柔道整復師という国家資格を持つ施術者が健康保険・労災保険・自賠責保険を適用できる施設です。整体院は特別な国家資格が不要で全額実費になります。鍼灸接骨院てあてでは保険適用施術と自費施術の両方を提供しています。
- 病院(分子栄養学クリニック)で行う血液検査や治療とは何が違うのですか?
- 医療機関では保険外(自費)の広範囲な血液検査を行い、それに基づき「ドクターズサプリメント」の処方や点滴などを行うのが一般的です。
当院では、高額な検査費用をかけずに、中医学の伝統的な体のみかた、考えをもとに、分子栄養学に基づいた詳細なチェックシートを用いてお体の状態を分析します。医療行為(薬の処方や点滴)は行いませんが、「高価な検査やサプリ代がネックで続けられなかった」という方にも、生活習慣(食生活・睡眠の質など)の改善と市販の安心価格のサプリメントを中心に、無理なく続けられるオーダーメイドの栄養アドバイスをご提供しています。
- 整体や経絡療法の施術と一緒に受けたほうが効果的ですか?
- はい、非常に効果的です。骨格の歪みや筋肉の緊張(外側の問題)を整体・経絡療法で整えつつ、細胞の材料となる栄養(内側の問題)を分子栄養学で満たすことで、施術の持続力が格段に高まります。「施術を受けた直後は良いが、すぐに戻ってしまう」という方は、慢性的な栄養不足(タンパク質やビタミン、ミネラルの不足)によって細胞や筋肉の修復が追いついていない可能性があるため、並行してのアプローチをおすすめしています。
- どのような症状の人が分子栄養学のアドバイスを受けていますか?
- 病院の検査で「異常なし」と言われた方や、分子栄養学のクリニックに通院しても変化が出にくかった方など、どこに相談すべきか悩まれていた方が多く来院されています。
主に、慢性的な疲労感やだるさ、頭痛、冷え性、自律神経の乱れ、不眠といった「不定愁訴(原因不明の不調)」でお悩みの方です。
また最近では、肌荒れや髪のトラブルなどの美容に関するご相談、お子様の成長(身長を伸ばしたい)、スポーツのパフォーマンス向上を目的に来院される方も増えています。










