踵骨骨端症(シーバー病・セーバー病)
✅運動していると踵(かかと)が痛い
✅子供が踵を痛がる
✅踵が痛くて歩けない
✅病院でシーバー病/セーバー病と診断された
✅早く競技に復帰したい
踵骨骨端症とは
原因
成長期の子供の踵の骨(踵骨)は成長の過程で一つのしっかりした骨になっていきますが構造上弱くアキレス腱が付着する踵骨骨端核(踵の骨の端)は構造上弱い状態にあります。過度な運動など、オーバーユース症候群(使い過ぎ)が原因となり、長時間のランニング、ジャンプなどの過度な運動をすると踵骨骨端核に付いているアキレス腱が持続的に強く引っ張るため炎症を起こします。激しい運動のあとに症状が出ることが多いため、痛みを回避しようとしてつま先歩きをするようになることもあります。
一般的にオーバーユースが原因のため、痛みを放置しても改善することはありません。成長期の過度な運動によって起こるとされているため、運動を休ませて早めに整形外科や接骨院の受診をおススメいたします。
炎症がある場合
PRICES処置とは、肉離れや打撲、捻挫など外傷を受けたときの基本的な応急処置方法。 PRICES処置とは、Protect(保護)、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)、Stabilization/Support(安定・固定)の6つの頭文字を取った処置です。早期にPRICES処置を行うことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、回復を早める効果があります。
・Protect(保護)
【目的】
・安全確保
最も最初に行うことは、ケガ人の保護、受傷部位の保護に努めます。スポーツ中にグラウンドやコートで負傷した場合、十分に注意を払いながら速やかに安全な場所に移動させましょう。
・Rest(安静)
【目的】
・内出血や腫れ、痛みの抑制
・損傷部位拡大の防止
患部を動かさないように添え木や固定をして安静にする事です。無理に動かしてしまうと悪化してしまう可能性があります。
・Icing(冷却)
【目的】
・内出血や腫れ、痛みの抑制
・筋緊張緩和
・患部代謝低下による炎症の抑制
氷などを患部に当てて冷やすことにより毛細血管が収縮し、腫れや内出血を抑えてくれます。アイシングを実施すると、①強い冷感 ②灼熱感 ③疼痛 ④感覚消失の順で感じ、感覚が消失するまでに約15~20分と言われています。感覚がなくなったらアイシングを終了するようにしましょう。※氷ではなく保冷剤を使用する場合は凍傷になる可能性がありますのでご注意ください。
・ Compression(圧迫)
【目的】
・内出血や腫れの抑制
包帯などで圧迫することにより出血を最小限に止めることが目的です。注意点は包帯をキツくしめてしまうと血が行き渡らなくなり循環障害が起こることです。この時に血流が止まってしまわないように、皮膚や爪の色、感覚などを確認するようにしてください。圧迫をしている場所よりも先にしびれが出たり色に変化がある場合はすぐにやめましょう。
・Elevation(挙上)
【目的】
・内出血や腫れの抑制
患部を心臓よりも高い位置にすることで心臓に血が戻りやすくなり腫れにくくなります。睡眠時には下にクッションなどを入れて高い位置をキープすることで腫れが早く収まりやすくなります。
・Stabilization/Support(安定・固定)
【目的】
・痛み・腫れ・炎症の抑制
・組織回復期の初期において有効
患部を固定して安定に保つことで、筋肉、腱、靭帯などの修復がとても効果的に行われます。 軟部組織損傷(ねんざ・だぼく・肉ばなれ等)の場合、安定・固定が冷却・圧迫とともに 内出血・腫れ・痛み・炎症の抑制に効果があります。骨折、脱臼の場合でも、安定・固定は欠かせない要素です。
※必要以上の長期固定を行うと、関節可動域低下、筋力低下、骨萎縮等の後遺症が残る可能性があります。また、患部周囲組織の二次的損傷を引き起こすこともあるので注意が必要です。
一般的な施術(治療)方法
当院の施術について
接骨院
鍼灸接骨院てあてでは、踵骨骨端症に対して要因となる下腿筋肉の柔軟をつけるだけではなく、足首の関節を整えて踵への負担を少なくすることや、足首に負担をかけてしまっている足底、膝、股関節など全体的なバランスもみていきます。ご自身でのセルフストレッチなどもお伝えいたしますが、当院では、『なぜ筋肉が硬くなってしまうのか』『炎症を起こしにくい体つくり』もお伝えしております。そうすることによりより早く競技復帰することが可能になります。
また、皆様のお体を西洋医学・東洋医学の両方の視点から分析し、『経絡(ツボ)施術』と『栄養療法』を併せることでさらなる早期回復を実現しております。取るツボのポイントに対しても一般的な取穴方法(踵が痛いからこのツボ)とは異なり、その方が本来持つ「体質」+現在の「内臓の疲れ具合」をもとにツボをとりアプローチしていきます。病院や整骨院、鍼灸院、整体などどこへ行っても体の症状が改善しない!という方はぜひ一度、お問い合わせください。
物理療法(電気療法)
患者様の声
Googleの口コミ評価になります。
- 接骨院(整骨院)の施術内容はどこも同じでしょうか?
- 「一部」は同じになります。
健康保険を使用した施術内容は、どこの接骨院(整骨院)も同じになります。施術内容は、電気(6~10分)、温めたり冷やしたり、手技(2~3分)を行い終わりになります。そのため、「健康保険のみ」での施術ではどこで施術を受けてもあまり違いがありません。
違いが現れるのが保険範囲外での施術内容になります。
保険外施術を受けることでより自然治癒力をさらに上げることにより、お怪我の早期回復へ促します。
- 接骨院(整骨院)と整体院の違いは?
- 接骨院と整体院の大きな違いは、「健康保険」を適用して施術できるかどうかです。
【接骨院とは】
柔道整復師という国家資格を有した者が日常生活やスポーツで発生するケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)に対して施術を行なうところになります。
また、労働災害保険・生活保護・災害共済給付制度(学校保健)・自賠責保険適用の症状に対しても施術をすることが可能です。
【整体院とは】
整体院は、特別な資格を持っていなくても施術が可能な場所です。そのため、明日からあなたが整体師として働こうと思えば、働くことは可能ということになります。
また、最近では整体院でも資格を所持している場合もあります。このような場合では、慢性的な症状(肩こりなど)を中心に施術をしていることが多いです。
整体院は、「健康保険」は適用外のため、完全実費になります。そのため、1回5,000円~10,000円程度になることが多いです。
- 鍼(はり)やお灸は保険適用になりますか?
- いいえ。
以前は、医師の同意書をお持ちの方は保険施術を行っておりましたが、現在は自費診療のみになります。
- 予約は必要でしょうか?
- ご予約なしでもお越しいただくことはできますが、一人一人時間をかけて施術を行っておりますため、ご予約をいただいた方がよりスムーズに施術をお受けいただくことが可能です。
ご予約がない場合には、1時間以上お待ちいただくことがこざいます。
ご予約をご希望の場合は、LINEまたはお電話にてご予約くださいませ。
- どのような症状を接骨院では診ていただけますか?
- 健康保険証が適用できるのは下記の症状 (急性外傷) のみとなります。
下記以外の症状 (慢性症状) につきましては『保険外』施術になり、さまざまな症状 (心・身) の方が通院されております。
保険適用可能なケガかどうかが不明な場合は、お気軽にお問い合せください。
1. 捻挫 (寝違え・ぎっくり腰など)
2. 打撲
3. 挫傷 (肉離れ)
4. 脱臼 (応急処置のみ)
5. 骨折 (応急処置のみ)
※ 「4・5」につきましては医療機関での整復後にリハビリを行う場合は、「医師の同意または依頼」が必要となります。
上記症状以外は『健康保険外』になります。
- 施術内容について教えてください。
- 保険適用 (接骨の場合) での施術内容は、『物理療法 (電気療法) 10分 + 手技6分~8分』となります。
保険適用での施術は「最低限の施術内容」となりますため、
1回の施術での効果は「0~2割」くらいとなり、治るまでに時間 (日数) を要します。
そのため、ほとんどの方が保険外施術を合わせて行っています。1回の施術効果は「平均3~7割」となります。
- 往診は対応していただけますか?
- 【接骨院】
対応可能ですが、ご自宅に伺えるのは『13時~14時頃』になります。
また条件といたしまして「移動手段がない」または「ギックリ腰で動けない」「骨折して痛くて動けない」という方のみ〔短期間〕往診することができます。
詳しくはお問い合わせ下さいませ。
【訪問マッサージ】
「かかりつけ医の同意書」をお持ちの方は訪問することが可能です。
お持ちでない方は全額実費となります。
詳しくはお問い合せくださいませ。
- どのような服装で行けばいいでしょうか?
- 症状がある箇所が出る服装、そして、症状とは異なる箇所からアプローチをすることが多々ございますので、「袖・裾を捲りやすい格好」の方が良いです。
- 送迎は対応可能でしょうか?
- 送迎の対象は『通院手段がない受診者のみ』となります。
お迎えは午前9時30分頃から11時30分頃の間、片道10分ほどの距離の方が対象となります。
院の混雑状況によっては時間のご希望に添えない場合がございますが、何卒、ご了承ください。
- 【交通事故・労災】初めて接骨院に行くのですが、所要時間はどれくらいですか?
- 初めての方の場合、交通事故の状況やケガの状態等について詳しくお伺いしておりますので、1時間前後必要となります。
2回目以降の所要時間は約30分です。
- 通院にあたり、必要な持ち物はありますか?
- 施術時に使用いたしますので、横長のフェイスタオルを1枚お持ちくださいませ。
ベッドにうつ伏せになる際に必要になります。
- 【交通事故・労災】接骨院にて、交通事故によるケガの施術は受けられますか?
- はい、可能です。
鍼灸接骨院てあては、交通事故によるケガの施術を得意としておりますので、安心してお任せください。
また、施術費に関しましても、保険会社が交通事故とケガの因果関係や施術の必要性・相当性を認めれば原則として皆様のご負担となることはございませんので、安心してご来院ください。
ご不安な場合は、一度当院までお問合せくださいませ。






