てあて

【いすみ市】テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の専門施術|鍼灸接骨院てあて

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[受付時間] 9:00 〜 12:30 15:00 ~ 20:30(※22:00)
[休診日] 水・日(月に1回営業)・祝
※当院は「予約優先」になります。
※交通事故・労災の方は20:30~22:00まで予約施術可

テニス肘・ゴルフ肘

テニス肘・ゴルフ肘

✅ 腕を使いすぎたら肘の外側が痛くなってきた。
✅ 雑巾を絞ると肘の内(外)側が痛む。
✅ 重いものを持ち上げると肘周りが痛い。
✅ ビンやペットボトルの蓋を開けるのがつらい。
✅ 仕事でタイピングをしていると肘が痛い。
✅ 他院で「使いすぎ」と言われたが一向に改善しない

 

それはテニス肘(上腕骨外側上顆炎)かもしれません。
いすみ市の鍼灸接骨院てあては、国家資格者が西洋医学・東洋医学・分子栄養学の3つの視点でアプローチします。

 

目次

    テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは

    テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、肘の外側にある骨の出っ張り(外側上顆)に付着する前腕伸筋群の腱に過負荷がかかり、炎症や微細損傷が生じる運動器障害です。

    正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」といいます。テニス愛好家に多く見られることから「テニス肘」と呼ばれるようになりましたが、テニス未経験の方でも発症します。

     

    テニス肘が発症しやすい人

    • 40〜50代の中年期以降(加齢による腱の変性)
    • テニス・バドミントン・ゴルフなどのラケット・クラブスポーツ愛好者
    • デスクワーク・タイピングを長時間行う方
    • 家事(料理・洗濯・掃除)を多く行う主婦・主夫
    • 農業・大工・美容師など腕を繰り返し使う職業の方

    テニス肘に関連する筋肉・解剖学的説明<

    テニス肘で問題となる主な筋肉・腱は以下の3つです。

    テニス肘に関連する前腕伸筋群
    筋肉名 主な動作 テニス肘との関連
    長橈側手根伸筋 手首を伸ばす・橈屈させる テニスのバックハンド動作で最も負荷がかかりやすい
    短橈側手根伸筋 手首を伸ばす 外側上顆炎の最も主要な発症筋。付着部で変性が起きやすい
    総指伸筋 指を伸ばす キーボード操作・握り動作の繰り返しで炎症が波及

    ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)との違い

    テニス肘とゴルフ肘の比較
    比較項目 テニス肘(外側上顆炎) ゴルフ肘(内側上顆炎)
    正式名称 上腕骨外側上顆炎 上腕骨内側上顆炎
    痛みの場所 肘の外側 肘の内側
    関連する主な筋肉 前腕伸筋群(手首を伸ばす筋肉) 前腕屈筋群(手首を曲げる筋肉)
    痛みが出やすい動作 物を持ち上げる・ふたを開ける 物を握る・手首を内側に曲げる

    テニス肘の本当の原因|「使いすぎ」だけではない

    一般的にテニス肘は「使いすぎ」「加齢」が原因と説明されています。しかし、同じように腕を使っていても、同じ年齢でも、テニス肘にならない方が多くいます。なぜでしょうか。

    鍼灸接骨院てあてでは、テニス肘を発症する方に共通する以下の根本原因に着目しています。

     

    テニス肘の根本原因

    • 体質の問題:東洋医学的な「気・血・水」のバランスの乱れが、患部の血流不足・自然治癒力の低下を引き起こす
    • 内臓の疲れ:消化器・肝臓・腎臓の機能低下が、四肢末梢への栄養供給を妨げる(東洋医学では「肝は筋を主る」とされる)
    • 経絡の滞り:肘周囲を走行する手陽明大腸経・手太陰肺経などの経絡のエネルギーの流れが滞ることで、局所の代謝が低下する
    • 栄養素の不足:腱のコラーゲン合成に必要なビタミンC・タンパク質・亜鉛・マグネシウムが分子栄養学的に不足している
    • 姿勢・動作パターン:肩甲骨・頸椎・体幹の機能低下による前腕への代償負荷

     

    テニス肘の診断基準(Cozen テスト・Mill テスト)

    専門家が用いる代表的な理学検査として以下があります。

    • Cozen テスト:手関節伸展位で抵抗をかけたときに外側上顆の疼痛が誘発される
    • Mill テスト:前腕回内・手関節掌屈・肘伸展を複合させたときに疼痛が誘発される
    • Chair テスト:手関節背屈・前腕回内で椅子を持ち上げようとしたときに痛みが出る

    医療エビデンス|鍼灸施術の科学的根拠

      一般的に腱鞘炎は「使いすぎ」「加齢」でなると言われています。しかしながら、腱鞘炎になった人よりも腕を使っていても年齢が上の方でも腱鞘炎にならない

    鍼灸接骨院てあてが行う鍼灸施術は、複数の医学的研究によって有効性が示されています。

    国内研究(J-STAGE掲載)

    日本鍼灸師会誌(44巻2号)に掲載された国内臨床研究では、上腕骨外側上顆炎患者13例(男性4名・女性9名・平均年齢49.2歳)に対して、鍼治療(雀啄術)+SSP療法+前腕伸筋ストレッチを実施した結果、以下の成績が報告されています。

    • 平均治療回数:6.5回
    • 平均治療期間:58.8日
    • 著効(ペインスケール 10→0〜1):15%
    • 有効(ペインスケール 10→2〜5):77%
    • やや有効(ペインスケール 10→6〜8):8%
    • 合計92%の患者で大幅な疼痛改善

    (参考文献:J-STAGE|上腕骨外側上顆炎に対する鍼治療の効果

    国際研究(PubMed掲載 系統的レビュー)

    PubMed中央データベース(PMC)に収録された系統的レビュー(PMC7114772)では、複数のランダム化比較試験(RCT)を解析した結果、鍼治療が偽鍼治療よりも有意に疼痛を軽減したことが示されています。

    (参考文献:PMC|Effectiveness of Acupuncture for Lateral Epicondylitis

    日本理学療法士協会 臨床ガイドライン

    日本理学療法士協会の「肘関節機能障害理学療法ガイドライン(上腕骨外側上顆炎)」では、以下の治療法が推奨されています。

    • 前腕伸筋群のストレッチング
    • 手関節伸筋群の筋力増強運動
    • 軟部組織モビライゼーションなどの徒手的治療法
    • 装具(テニスバンド・コックアップスプリント)療法

    (参考:日本理学療法士協会|肘関節機能障害理学療法ガイドライン

    鍼灸接骨院てあてのテニス肘施術|他院との違い

    当院のアプローチ「経絡栄養療法」

    鍼灸接骨院てあてでは、テニス肘に対して「経絡(ツボ)施術」+「栄養療法(分子栄養学)」を組み合わせたオリジナルアプローチで施術します。

    一般的な「膝が痛いからこのツボ」という固定的な取穴方法ではなく、その方が本来持つ「体質」と現在の「内臓の疲れ具合」をもとにツボを選定することで、根本的な改善をサポートします。

     

    施術内容の比較

    テニス肘に対する各施設の施術内容比較
    施術内容 整形外科 一般的な接骨院 鍼灸接骨院てあて
    健康保険適用 ○(急性外傷のみ) ○(急性外傷のみ)
    電気療法(物理療法)
    手技療法(マッサージ・整体)
    鍼灸施術 × △(院による)
    経絡施術(体質・内臓診断ベース) × × ○(当院独自)
    分子栄養学サポート × × ○(当院独自)
    酸素カプセル療法 × ×

     

    西洋医学と東洋医学の統合アプローチ

     

    当院では患者様のお体を西洋医学(解剖学・生理学・スポーツ医学)東洋医学(中医学・鍼灸・経絡理論)の両方の視点から分析します。

    • 西洋医学的アプローチ:Cozenテスト・Millテストなどの理学検査、ハイボルテージ電気治療、テーピング・サポーター指導
    • 東洋医学的アプローチ:体質診断(気血水)、経絡診断、ツボ施術(鍼・灸)、肘周囲の経絡(手陽明大腸経・手少陽三焦経)への刺鍼
    • 分子栄養学アプローチ:腱の修復に必要な栄養素(タンパク質・ビタミンC・亜鉛・マグネシウム)の過不足評価とアドバイス

    対応地域|こんな地域からも来院されています

    鍼灸接骨院てあては、千葉県いすみ市日在に位置し、以下の地域からも多数の患者様にご来院いただいています。

    • いすみ市(日在・大原・岬・夷隅・大東・国吉 各地区)
    • 大多喜町(夷隅郡大多喜)
    • 勝浦市
    • 御宿町(夷隅郡御宿)
    • 一宮町(長生郡一宮)
    • 茂原市

    お車でお越しの方は院の敷地内に無料駐車場(約10台)をご用意しています。大型車は斜め向かいの駐車スペースもご利用可能です。

    診療情報

    鍼灸接骨院てあて 診療情報
    受付時間(午前) 9:00〜12:30
    受付時間(午後) 15:00〜20:30
    夜間施術 20:30〜22:00(予約制:交通事故・労働災害の方)
    診療日 月・火・木・金・土
    休診日 水・日・祝日
    住所 〒298-0002 千葉県いすみ市日在2133-6
    電話番号 0470-62-8989
    アクセス JR外房線 三門駅 徒歩約5分/国道128号線沿い
    駐車場 無料10台分(院敷地内)+大型車用スペースあり
    保険対応 健康保険・自賠責保険・労災保険・マイナンバーカード保険証
    お支払い 現金・クレジットカード・PayPay・楽天Pay


    患者様の声

    Googleの口コミ評価になります。

    よくある質問(FAQ)

    Q. テニス肘とゴルフ肘の違いは何ですか?
    A. テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は肘の外側に痛みが出る状態で、前腕の伸筋群(手首を伸ばす筋肉)への過負荷が原因です。一方、ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は肘の内側に痛みが出る状態で、前腕の屈筋群(手首を曲げる筋肉)への過負荷が原因です。どちらも腱の炎症・変性が起きており、当院では両方に対応しています。
    Q. 鍼灸接骨院てあてではテニス肘にどんな施術をしますか?
    A. 当院では①初診時に理学検査(Cozenテスト等)と体質診断を実施、②東洋医学・西洋医学・分子栄養学の視点から施術計画を立案、③経絡施術(鍼・灸)+物理療法+手技療法を組み合わせ、④必要に応じて栄養アドバイスや酸素カプセル療法も提案します。施術は患者様の状態に合わせてカスタマイズされます。
    Q. いすみ市以外からでも来院できますか?
    A. はい、大多喜町・勝浦市・御宿町・一宮町・茂原市など周辺地域からも多数来院されています。院の敷地内に無料駐車場(約10台)があり、お車でのご来院も便利です。また、条件を満たす方には往診サービス(13〜14時頃)も対応しています。
    Q. 夜間や週末のテニス肘施術は対応していますか?
    A. はい。月・火・木・金・土曜日の15:00〜20:30に受付しています。仕事帰りや週末にもご来院いただけます。ご予約は公式LINE(https://lin.ee/tyji0OZ)または電話(0470-62-8989)でお気軽にどうぞ。
    Q. テニス肘の施術で保険は使えますか?
    A. テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は原則として健康保険外(自費施術)となります。ただし、スポーツや作業中の急激な動作による「挫傷」として認められる場合は保険適用になるケースがあります。交通事故が原因の肘の痛みは自賠責保険が適用されます。詳細はお問い合わせください。
    Q. テニス肘の施術は何回通えばよくなりますか?
    A. 国内の臨床研究では平均6.5回・約59日の施術で92%の患者に改善が見られています。ただし症状の程度・発症からの期間・生活習慣によって個人差があります。当院では初診時に施術計画を立案し、経過に合わせて通院ペースを調整します。
    Q. 接骨院と鍼灸院の違いは何ですか?
    A. 接骨院(整骨院)は柔道整復師(国家資格)が急性外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)に対して健康保険を適用して施術できる施設です。鍼灸院は鍼灸師(国家資格)が鍼・灸を用いて施術を行う施設で、医師の同意がある場合に保険適用になります。鍼灸接骨院てあては両方の資格を持つスタッフが在籍し、柔道整復術・鍼灸・あん摩マッサージ指圧の複合施術を提供しています。
    Q. Google口コミで高評価の理由を教えてください。
    A. 鍼灸接骨院てあてはGoogle口コミ4.9(107件)をいただいています(2026年3月現在)。主な評価のポイントは①一人ひとりの体質・内臓状態に合わせたオーダーメイド施術、②国家資格保有者(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)による丁寧な対応、③夜間22時まで(予約制)の柔軟な診療時間、④他院で改善しなかった症状へのアプローチ方法、⑤「また来たい」と思えるアットホームな院の雰囲気、などです。

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