てあて

いすみ市で花粉症にお悩みの方へ|鍼灸接骨院てあての薬に頼らない花粉症ケア

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[受付時間] 9:00 〜 12:30 15:00 ~ 20:30(※22:00)
[休診日] 水・日(月に1回営業)・祝
※当院は「予約優先」になります。
※交通事故・労災の方は20:30~22:00まで予約施術可

花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)

花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)

千葉県いすみ市の鍼灸接骨院てあてでは、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなど、毎年つらい花粉症の症状に対して、鍼灸施術・分子栄養学療法・バクテリアセラピーを組み合わせた体質改善アプローチをご提供しています。
Google口コミ4.9(107件)の実績をもとに、大多喜町・勝浦市・御宿町・一宮町・茂原市など近隣エリアからも多くの患者様にお越しいただいております。

✅ くしゃみ・鼻水が止まらず、仕事や学業に支障が出ている
✅ 抗ヒスタミン薬の眠気・頭の重さ・口の渇きが辛い
✅ 薬を飲み続けることへの不安がある
✅ 毎年薬の効き目が弱くなってきた気がする
✅ 鼻づまりで夜眠れない・集中力が下がっている
✅ 新型コロナ感染後から花粉症が急に悪化した
✅ 子どもに薬を飲ませたくないが症状が強い
✅ 根本から体質を変えたいと考えている

 

院では「症状を薬で一時的に抑える」のではなく、身体の内側から免疫バランスを整えるアプローチで花粉症ケアを行います。

 

目次

    花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)とは?専門家が解説

    花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)とは、特定の植物の花粉を吸入したときに、体の免疫システムが過剰に反応することで引き起こされるアレルギー疾患です。花粉に対してIgE抗体が産生され、肥満細胞からヒスタミン・ロイコトリエンなどの化学伝達物質が放出されることで、くしゃみ・水性鼻水・鼻閉・眼のかゆみなどの症状が発現します。

    日本では人口の約42.5%がスギ花粉症を有するとされており(鼻アレルギー全国疫学調査2019)、今や国民病とも呼ばれています。特に10代〜30代での有病率が高く、若年層では約7割が何らかの花粉症を持つというデータも報告されています。

    花粉症の主な症状

    花粉症の症状分類
    部位 主な症状
    くしゃみ(連続)、水性鼻水、鼻閉(鼻づまり)、嗅覚低下
    眼のかゆみ、充血、流涙、眼の異物感
    のど・皮膚 のどのかゆみ・違和感、皮膚のかゆみ・発疹
    全身 倦怠感、頭痛、集中力低下、睡眠障害

    千葉県いすみ市周辺の花粉カレンダー

    いすみ市・千葉県の主要花粉飛散時期
    花粉の種類 飛散時期 ピーク 主な症状
    スギ 2月上旬〜4月下旬 3月上旬〜中旬 くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
    ヒノキ 3月〜5月 4月上旬〜中旬 鼻水・鼻づまり・目の充血
    イネ科(カモガヤ等) 4月〜11月 5月〜7月 くしゃみ・鼻水
    ブタクサ・ヨモギ 8月〜10月 9月 鼻水・目のかゆみ
    シラカンバ 4月〜6月 4月〜5月 くしゃみ・鼻水

    ※千葉県いすみ市周辺では、特にスギ・ヒノキ・イネ科の花粉症患者様が多くご来院されています。

    一般的な花粉症治療法の種類と特徴

    花粉症の治療は大きく「対症療法」と「根治療法(体質改善)」に分類されます。

    花粉症治療法の比較
    治療法の種類 主な方法 特徴 注意点
    対症療法 抗ヒスタミン薬(アレグラ・アレジオン等) くしゃみ・鼻水を速やかに抑制 眠気・口の渇き・頭重感が出る場合あり
    対症療法 ステロイド点鼻薬 鼻づまりに効果的 長期使用に不安を感じる方も
    根治療法 舌下免疫療法(シダキュア等) 体質改善が期待できる唯一の根治法 3〜5年の継続が必要、医師の処方必要
    東洋医学的アプローチ 鍼灸施術・分子栄養学療法 自律神経・免疫バランスを整え体質から改善 個人差あり。薬との併用も可能

    鍼灸接骨院てあての花粉症アプローチ|3本柱の体質改善ケア

    当院の花粉症ケアは、単なる症状緩和にとどまらず、免疫システムそのものを整えることを目的とした3つのアプローチを組み合わせています。

    ①経絡鍼灸施術|自律神経・免疫バランスを調整

    経絡(けいらく)とは、東洋医学において全身に張り巡らされたエネルギーの通り道です。花粉症のケアでは、免疫・アレルギー反応に関与するツボ(経穴)へ施術することで、以下の効果が期待されます。

    • 合谷(ごうこく):免疫調整・鼻症状緩和に関わる代表的なツボ
    • 迎香(げいこう):鼻の通りを改善するとされる鼻周囲のツボ
    • 足三里(あしさんり):胃腸機能・免疫機能の調整に用いられるツボ
    • 肺兪(はいゆ):呼吸器系・皮膚免疫に関わるツボ

    鍼灸施術は自律神経のバランスを整え、過剰な免疫反応(IgE抗体の過剰産生)を抑制する可能性が研究で示されています。

    ②分子栄養学療法|腸内環境改善でアレルギー体質にアプローチ

    分子栄養学(Orthomolecular Nutrition)とは、個人の栄養状態を分析し、必要な栄養素を適切な量で補給することで細胞レベルから健康を回復させる学問です。

    花粉症とのつながりとして注目されているのが腸内環境です。腸は「第2の免疫臓器」とも呼ばれ、体内の免疫細胞の約70%が腸管内に集中しています。腸内フローラのバランスが乱れると免疫の過剰反応が起きやすくなり、花粉症などのアレルギー疾患が悪化するリスクが高まります。

    当院では、食事改善・栄養サプリメント指導・腸内環境アセスメントを通じて、根本的な体質改善をサポートします。オンラインカウンセリングにも対応しておりますので、遠方の方もご利用いただけます。

    ③バクテリアセラピー|善玉菌を増やしてアレルギー反応を抑制

    バクテリアセラピーとは、乳酸菌などの善玉菌(プロバイオティクス)を積極的に補充し、腸内フローラのバランスを改善することで免疫システムを正常化させる療法です。

    • 善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌)の増加により、制御性T細胞(Treg)の活性化が促される
    • Treg細胞がアレルギー反応の過剰化を抑制するとされる
    • 腸内環境の改善により、通年花粉症が短期間で症状緩和したケースも当院では経験

    花粉症は、体の免疫システムが特定のアレルゲンに過剰反応することによって引き起こされる症状ですが、近年の研究では腸内環境がこの過程に大きな影響を与えることが明らかになっています。腸内には免疫細胞の約70%が存在し、腸内環境が整うことで免疫機能が正常化され、花粉症などのアレルギー症状を軽減できる可能性があると言われております。
     

    腸内フローラのバランスが悪化すると、免疫の過剰反応やアレルギー反応が引き起こされることがあります。特に、善玉菌であるビフィズス菌などが減少し、悪玉菌が増えると、アレルギー症状が悪化するリスクが高まります。食事や生活習慣が腸内環境に影響を与えるため、腸内フローラを整えることが花粉症対策とされているのです。

    実際に腸内環境の改善を行うことで通年花粉症になっていた方が短期間で花粉症の症状が消失し同時にほかのアレルギー症状も併せて改善した例もございます。腸内環境を整えることは体全体の免疫機能を整えるため、この方のようにほかのアレルギー症状が併せて改善することも場合もあります。

    鍼灸と花粉症|科学的エビデンス(研究・論文)

    当院のアプローチは独自の見解だけでなく、国内外の研究・機関のエビデンスに基づいています。

    花粉症・アレルギー性鼻炎に対する鍼灸の主要エビデンス
    機関・論文 内容 参照URL
    世界保健機関(WHO) アレルギー性鼻炎を鍼灸の適応疾患として公式に認定(2002年WHO報告書) WHO公式文書参照
    厚生労働省 eJIM(2015年) 2,365例を対象とした13件の研究を評価。アレルギー性鼻炎に対する鍼治療の症状改善効果を報告 厚生労働省eJIM
    J-Stage(日本東洋医学会誌) アレルギー性鼻炎患者に鍼通電刺激施術を実施し、87%の有効率を報告 J-Stage
    PubMed / PMC(2024年 システマティックレビュー) アレルギー性鼻炎に対する鍼灸のメカニズムと有効性についての最新レビュー。複数のRCTで症状改善効果を確認 PMC11708199
    PMC(2024年 鼻腔内鍼灸 メタ解析) 鼻腔内鍼灸がアレルギー性鼻炎の鼻症状・非鼻症状の両方に有効な介入であることを示す系統的レビュー・メタ解析 PMC11557102

    ※上記エビデンスは参考情報として提示するものです。施術の効果には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

    対応エリア|いすみ市・近隣地域の方へ

    鍼灸接骨院てあては千葉県いすみ市に位置し、以下のエリアから多くの患者様にご来院いただいております。

    • いすみ市(大原・岬町・夷隅・日在・大原周辺)
    • 大多喜町(夷隅郡)
    • 勝浦市
    • 御宿町
    • 一宮町(長生郡)
    • 茂原市

    国道128号線沿い・JR外房線 三門駅から徒歩5分の立地で、10台以上の無料駐車場を完備しています。電車でもお車でも通院しやすい環境が整っています。

    当院が選ばれる5つの理由

    1. Google口コミ4.9(107件)の高評価|患者様からの信頼の声が評価を支えています
    2. 東洋医学×分子栄養学の融合アプローチ|中医学・鍼灸に加え、最新の分子栄養学・バクテリアセラピーを組み合わせた独自の施術
    3. 国家資格保有の施術スタッフ|柔道整復師・鍼灸師が在籍。健康保険・自賠責保険の適用施術も対応
    4. 夜20:30まで診療・予約制夜間施術あり|お仕事帰りや遠方の方も通院しやすい診療時間
    5. オンラインカウンセリング対応|分子栄養学カウンセリングはオンラインでも受講可能


    利用者様の声

    Googleの口コミ評価になります。

    よくある質問

    Q:花粉症に鍼灸は効果がありますか?
    A:はい、鍼灸施術は花粉症の症状緩和に有効性を示しております。特定のツボへの施術により自律神経バランスを整え、過剰なアレルギー反応を抑制します。当院では経絡施術と分子栄養学療法、バクテリアセラピー(乳酸菌)を組み合わせることで、薬に頼らない体質改善を目指しています。個人差はありますが、多くの患者様がくしゃみ・鼻水・鼻詰まりの緩和を実感されています。
    Q:花粉症の鍼灸施術は健康保険が適用されますか?
    A:花粉症に対する鍼灸施術は、現在自費診療となります。 (以前は医師の同意書があれば保険適用でしたが、現在は自費のみです。) 一方、捻挫・打撲・挫傷などの急性外傷に対する接骨施術は 健康保険が適用されます。 費用の詳細は、お電話(0470-62-8989)または 公式LINEでお気軽にご確認ください。
    Q:花粉症の施術は何回くらいで効果が出ますか?
    A:個人差がありますが、1回のカウンセリング&施術(分子栄養学療法(腸内環境改善))でより根本的・早期の改善が期待できます。
    Q:薬を使わずに花粉症を改善できますか?
    A:当院では薬を使わない花粉症改善アプローチとして、 ①鍼灸施術(自律神経・免疫バランス調整)、 ②分子栄養学療法(腸内環境改善・栄養指導)+バクテリアセラピー(善玉菌の増加)を組み合わせています。 腸内には免疫細胞の約70%が存在しており、 腸内環境を整えることでアレルギー症状の根本改善が期待できます。 実際に通年花粉症だった方が短期間で症状消失したケースもあります。 薬の副作用でお困りの方もぜひご相談ください。
    Q:コロナ感染後から花粉症が悪化しました。対応できますか?
    A:はい、対応しております。 新型コロナウイルス感染後に花粉症やアレルギー症状が悪化するケースが増えています。 当院では免疫機能の乱れに対し、分子栄養学療法とバクテリアセラピー(乳酸菌)で 体の内側から整えるアプローチを行います。 コロナ後遺症のお悩みとあわせてご相談いただけます。
    Q:予約は必要ですか?
    A:A. 予約優先制です。当日のご来院も可能ですが、 予約なしの場合は1時間以上お待ちいただく場合があります。 スムーズなご案内のため、事前のご予約をお勧めします。 ご予約は公式LINEまたは お電話(0470-62-8989)で承っています。 休日・時間外のご相談は公式LINEへどうぞ。

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