てあて

分子栄養学で乾燥知らずの鼻へ!ドライノーズ改善ガイド

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鼻の中の乾燥(ドライノーズ)

鼻の中の乾燥(ドライノーズ)

✅鼻の中がムズムズ・ヒリヒリする

✅鼻をかみたくなるが、鼻水が出ない、または少量

✅ヒリヒリとした痛みや違和感

✅鼻血が出やすくなる

✅鼻の奥がツンと痛む

✅鼻づまり

✅カサカサ感やカサブタの形成

目次

    乾燥した鼻「ドライノーズ」

    ドライノーズは「乾燥性鼻炎」とも呼ばれ、鼻の粘膜が何らかの原因で乾燥状態となることで発生します。通常、鼻の中の粘膜は1日に1~1.5リットルほどの粘液を分泌し、適度に湿った状態を保っています。しかし、この粘液が不足すると、粘膜に炎症が生じ、様々な不快な症状が現れることがあります。

    空気が乾燥する冬の季節に発症することが多く、また、エアコンによる空気の乾燥や、薬の影響、花粉症や黄砂などによっても起こるとも言われています。

    ドライノーズになりやすい人の特徴

    1,病気に関連する特徴

    鼻の健康状態が、ドライノーズの発症しやすさに大きく影響します。

    ・鼻炎や花粉症を患っている方
    頻繁に鼻をかむことで粘膜が刺激され、乾燥しやすくなります。

    ・アレルギー性鼻炎の方
    鼻粘膜の炎症により、正常な粘液分泌が妨げられます。

    ・急性鼻炎が慢性化した方
    鼻の粘液分泌が低下して乾燥を起こすことがあります。

    2,環境要因に関連する特徴

    生活環境は鼻の乾燥に大きな影響を与えます。

    ・乾燥した環境で長時間過ごす方
    オフィスや空調の効いた場所にいる人は特にリスクが高まります。

    ・エアコンが完備された場所にいる方
    年間を通して空気が乾燥している環境では、鼻粘膜の水分が蒸発しやすくなります。

    3,生活習慣に関連する特徴

    日常の習慣もドライノーズの発症に影響します。

    ・口呼吸をしている方
    鼻呼吸をしないと鼻腔内が十分に湿潤されません。

    ・喫煙をする方
    タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、粘膜の血流を悪くします。これにより粘液の分泌も減少します。

    ・水分摂取が不足している方
    十分な水分摂取は粘膜のうるおいを保つために重要です。

    4,身体的・生理的特徴

    個人の生理的な特性も関係しています。

    ・年齢が高い方(特に60歳以上)

    年齢を重ねると鼻の加湿機能や繊毛機能が低下し、乾燥しやすくなる。また60歳以上から鼻粘膜の萎縮が始まる傾向があります。

    ・自律神経の乱れがある方
    ストレスや緊張により交感神経が活発になると、粘液分泌が減少します。

    5,薬剤使用に関連する特徴

    薬の使用も鼻の乾燥に影響します。

    ・点鼻薬を頻繁に使用している方
    血管収縮剤が含まれる点鼻薬の頻回使用は、鼻粘膜の炎症を引き起こし乾燥を促進します。鼻粘膜が炎症してしまうと、鼻腔内の保湿機能が低下し鼻が乾燥しやすくなります。また点鼻薬以外にも血管収縮剤が含まれている薬の頻回使用は、鼻粘膜の乾燥を招きドライノーズになるため注意が必要です。

    予防と対策

    ドライノーズを予防するには以下の対策が効果的です。
    ・部屋の加湿(湿度50〜60%を維持)

    ・マスクの着用(特に外出時)

    ・こまめな水分補給
    ・入浴でしっかり湯船につかる
    ・温かい飲み物を摂る
    ・鼻の保湿(白色ワセリンの使用など)
    ・鼻毛の過度な処理を避ける
    ・保湿ティッシュの使用
    ・アロマオイルの活用

    放っておくとどうなるのか?

    ・鼻粘膜が乾燥するとバリア機能が低下し、細菌やウイルスによる感染症(風邪・副鼻腔炎など)にかかりやすくなるとされています。

    ・アレルギー性鼻炎や花粉症がある人では、粘膜が乾燥すると炎症が悪化し、くしゃみ・鼻づまりなどの症状が強く出やすくなると報告されています。

    単なる乾燥だから様子見ではなく、長引く・悪化するなら専門家に相談を。

    こんなときは耳鼻科・医療機関へ

    次のような場合は耳鼻咽喉科などの受診がおすすめです。
    ・鼻の乾燥や痛みが2週間以上続く。
    ・少しの刺激で頻繁に鼻血が出る。
    ・片側だけ強く痛む、膿のような鼻水・発熱を伴う。
    ・病気(慢性副鼻腔炎、萎縮性鼻炎など)が隠れていることもあるため、その場合は原因疾患の治療が優先されます。

    まずは耳鼻科で原因チェック!
    それでも残る乾燥感や体質は当院でサポートいたします。

    当院の施術について

    整体(分子栄養学)

    分子栄養学を学んでからさまざまな皮膚トラブルのご相談を受け、対策の仕方などをお伝えしお喜びの声を頂いておりました。そんな中ある日、「皮膚の状態は改善したんですが、鼻の中の乾燥が治りません」というお声が。そこから鼻の中が乾燥している方を探すと、やはり皮膚の状態は改善したが「鼻の中は改善しない」と。

    そして2024年の秋に全く関係のない症状の方に対して分子栄養学的アプローチを行ったところ、たまたまその方がドライノーズを持っており、その症状も併せて改善したということがありました。それから同じ症状で悩まれている方に同じアプローチを行ったところ大変喜ばしいお声を頂くようになりました。鼻の中の乾燥でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
     

    詳しい施術内容はコチラ
    分子栄養学療法


    患者様の声

    Googleの口コミ評価になります。

    よくある質問

    Q:ドライノーズ(乾燥性鼻炎)はどんな症状ですか?
    A:鼻の中がヒリヒリ・ムズムズする、鼻血が出やすい、鼻の奥がツンと痛む、カサカサ感・カサブタ形成などが代表的な症状です。空気の乾燥する冬やエアコン使用時に悪化しやすく、アレルギー性鼻炎や花粉症をお持ちの方はより注意が必要です。
    Q:ドライノーズの原因は何ですか?
    A:空気の乾燥・エアコン・口呼吸・喫煙・水分不足・加齢による粘膜機能低下・血管収縮系点鼻薬の頻用・自律神経(ホルモンバランス)の乱れなど多岐にわたります。鼻炎や花粉症がある方は粘膜バリアが低下しやすく発症リスクが高まります。
    Q:鍼灸接骨院てあてではドライノーズにどんな施術をしていますか?
    A:院では分子栄養学的アプローチを中心に、鼻粘膜の乾燥の根本原因(栄養素不足・自律神経の乱れ・血流低下)を改善します。2024年秋に分子栄養学施術でドライノーズが改善した症例を発見して以来、多くの患者様にご満足いただいています。
    Q:ドライノーズは耳鼻科と整体院のどちらに行けばいいですか?
    A:まず耳鼻科で原因となる疾患(慢性副鼻腔炎・萎縮性鼻炎など)がないか確認することをお勧めします。耳鼻科で治療しても乾燥感が残る場合や、体質・栄養バランスから根本改善したい方は当院の分子栄養学療法をご相談ください。
    Q:健康保険は使えますか?
    A:ドライノーズの施術は保険外(自費)施術になります。
    Q:子どもや高齢者でも受診できますか?
    A:はい、お子様から90代の方まで幅広く対応しています。分子栄養学施術は年齢に関わらず受けていただけます。
    Q:ドライノーズの自宅でできるセルフケアを教えてください。
    A:湿度50〜60%を保つ加湿・マスク着用・こまめな水分補給・白色ワセリンによる鼻の保湿が効果的です。しかし2週間以上続く場合や鼻血が頻繁に出る場合は自己判断せず専門家にご相談ください。
    Q:予約方法と診療時間を教えてください。
    A:公式LINE(https://lin.ee/tyji0OZ)またはお電話(0470-62-8989)でご予約ください。受付時間は月・火・木・金・土 午前9:00〜12:30 / 午後15:00〜20:30。水・日・祝は休診です。時間外のご相談は公式LINEへ。
    Q:施術料金はいくらですか?
    A:分子栄養学療法によるドライノーズ施術は保険適用外となります。初回カウンセリング込みで詳細な料金はお問い合わせください。
    Q:いすみ市以外からでも通院できますか?
    A:はい、勝浦市・大多喜町・御宿町・茂原市など近隣地域からも多くの患者様が通院されています。また、月に1回都内で出張施術を行っており、他県からもお越しいただいております。

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