急性疼痛性頚部拘縮(寝違え・ぎっくり首・筋違い)
✅朝起きて、急に首を動かしたら動かせなくなった。
✅首が痛みのせいで、まったく動かない。
✅首を動かすと首から背中にかけて痛みが走る。
✅当初の痛みは少し良くなったが、そこから痛みが良くならない。
✅定期的に寝ちがえるようになり、普段からコリやハリ、痛みを感じる。
当院の施術について
【接骨院】
寝違えは首の「捻挫」です。なかなか治らない方や早期回復をご希望の方はツボを刺激する『経絡(ツボ)療法』をお勧めいたします。施術の後は、寝違えを簡単に予防できる予防策をお伝えしており皆様に高い評価を頂いております。
【鍼灸院】
準備中
患者様の声
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よくある質問
- Q:寝違えとはどういう状態ですか?何が起きているのですか?
- A:寝違えは正式名称を「急性疼痛性頚部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)」といい、睡眠中の不自然な姿勢や長時間の緊張によって首・肩周りの筋肉が血行不良を起こし、炎症を生じた状態です。首の「捻挫」に近い状態で、目覚めたときに首が動かない・首を動かすと激痛が走るという症状が現れます。
- Q:寝違えは何日で治りますか?
- A:一般的には2〜3日で痛みが和らぎ、1週間程度で自然回復する場合がほとんどです。ただし、症状が重い方や繰り返す方は1〜2週間続くこともあります。当院の経絡(ツボ)施術やルート鍼治療を受けると、多くの方が1〜2回の施術で日常生活に支障のない状態になります。
- Q:寝違えたとき、温めるべきですか?冷やすべきですか?
- A:発症後48~72時間以内は冷やすのが基本です。急性炎症を起こしているため、温めると悪化することがあります。痛む部分にアイスパックや保冷剤(タオルに包む)を当て、1回15〜20分、1日3〜4回を目安に冷やしましょう。痛みが落ち着いてきた48~72時間以降は温めることで回復が早まります。
- Q:寝違えに湿布は効きますか?
- A:湿布(特に消炎鎮痛剤入りのもの)は痛みや炎症を一時的に緩和する効果があります。ただし、湿布はあくまで対症療法です。繰り返し寝違えが起きる方の場合、首周りの筋肉のコリや姿勢の問題・体質的な要因が根本原因となっているため、湿布だけでは再発を防ぐことはできません。
- Q:寝違えで首が全く動かない場合、接骨院や鍼灸院に行っても大丈夫ですか?
- A:はい、当日のご来院をおすすめします。当院では首を直接強く動かすのではなく、手や足などの「離れたツボ」にアプローチする経絡(ツボ)施術やルート鍼治療を行います。そのため、首がまったく動かない激痛の状態でも安全に施術を受けていただけます。実際に「来院時は首が1センチも動かなかったが、施術後に左右に動くようになった」という事例が多数ございます。
- Q:なぜ同じ人が何度も繰り返し寝違えるのですか?
- A:繰り返し寝違えを起こす方には共通の特徴があります:①首・肩周りの慢性的な筋肉のこわばり(コリ)、②骨盤・背骨の歪みによる首への慢性的な負担、③冷え性・血行不良(静電気が起きやすい方に多い)、④枕の高さや寝姿勢の問題。⑤そのほか。当院では施術とあわせて、寝違えを繰り返さないための「根本原因へのアプローチ」と「予防法」もお伝えしています。特に繰り返す方は「⑤」の理由が大多数を占めております。
- Q:寝違えで肩や背中まで痛みが広がっています。どうすればいいですか?
- A:首の寝違えが肩・背中に広がる場合、首から肩にかけての筋肉が広範囲で緊張・炎症を起こしている可能性があります。このような状態は自然回復に時間がかかることが多く、早めの施術をおすすめします。当院では首・肩・背中の連動した症状にも対応しており、経絡施術により広範囲の筋肉の緊張を効率的に緩めることができます。
- Q:いすみ市や夷隅郡からでも当日に診てもらえますか?
- A:はい。当日予約・当日来院に対応しています。朝起きて寝違えた場合でも、その日のうちにご来院いただけます。受付時間は8時30分〜20時30分(LINE・お電話にてご予約)です。いすみ市・大多喜町・御宿町・勝浦市・長生郡の方もお気軽にご連絡ください(TEL: 0470-62-8989)。






